四半期報告書-第48期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(重要な後発事象)
(中立評価手続による中立評価の受領)
当社は、注記事項(追加情報)(損害賠償引当金)に記載のとおり、第三者機関であるソフトウェア紛争解決センターに対し、当社が㈱クレディセゾン及び㈱キュービタス(以下、「顧客」)との間で、大型システム開発案件の開発遅延等に係る問題について合意した停止条件付和解(以下、「本和解」)に関する中立評価手続を申し立てておりましたが(以下、「本申立て」)、平成28年7月29日付で、ソフトウェア紛争解決センターより中立評価を受領しました。
本申立てに対し、ソフトウェア紛争解決センターは、当社が本和解により、顧客に対して合計14,975,216千円を支払うことによって終局的に解決することは、合理的であるとの中立評価(以下、「本件中立評価」)を行いました。
本件中立評価を受領したことにより、本和解の停止条件が成就し、本和解は直ちに効力を生じることとなりました。
なお、上記合計14,975,216千円の支払いにあたっては、その一部が既に実施済の仮払金等が充当されることとなるため、実際の支払金額は総額7,764,651千円となります。また、当該支払いにつきましては、製品保証引当金及び損害賠償引当金が計上済みであるため、損益に与える影響はございません。
(多額な資金の借入)
当社は、上記 注記事項(重要な後発事象)(中立評価手続による中立評価の受領)に記載の支払に備えるため、前連結会計年度において、7,000,000千円を限度とするシンジケーション方式のコミットメント期間付タームローン契約を締結しており、当該契約に基づき以下の借入を実行しております。
(中立評価手続による中立評価の受領)
当社は、注記事項(追加情報)(損害賠償引当金)に記載のとおり、第三者機関であるソフトウェア紛争解決センターに対し、当社が㈱クレディセゾン及び㈱キュービタス(以下、「顧客」)との間で、大型システム開発案件の開発遅延等に係る問題について合意した停止条件付和解(以下、「本和解」)に関する中立評価手続を申し立てておりましたが(以下、「本申立て」)、平成28年7月29日付で、ソフトウェア紛争解決センターより中立評価を受領しました。
本申立てに対し、ソフトウェア紛争解決センターは、当社が本和解により、顧客に対して合計14,975,216千円を支払うことによって終局的に解決することは、合理的であるとの中立評価(以下、「本件中立評価」)を行いました。
本件中立評価を受領したことにより、本和解の停止条件が成就し、本和解は直ちに効力を生じることとなりました。
なお、上記合計14,975,216千円の支払いにあたっては、その一部が既に実施済の仮払金等が充当されることとなるため、実際の支払金額は総額7,764,651千円となります。また、当該支払いにつきましては、製品保証引当金及び損害賠償引当金が計上済みであるため、損益に与える影響はございません。
(多額な資金の借入)
当社は、上記 注記事項(重要な後発事象)(中立評価手続による中立評価の受領)に記載の支払に備えるため、前連結会計年度において、7,000,000千円を限度とするシンジケーション方式のコミットメント期間付タームローン契約を締結しており、当該契約に基づき以下の借入を実行しております。
| ① 資金調達総額 | 7,000,000千円 |
| ② アレンジャー | 株式会社みずほ銀行 |
| ③ 参加金融機関 | 株式会社みずほ銀行 株式会社三井住友銀行 株式会社三菱東京UFJ銀行 |
| ④ 契約締結日 | 平成28年3月28日 |
| ⑤ 実行日 | 平成28年8月8日 |
| ⑥ 最終返済期限 | 平成33年9月30日 |
| ⑦ 返済方法 | 平成28年12月30日より3ヶ月毎元金均等返済 |
| ⑧ 利率 | 基準金利+スプレッド |
| ⑨ 担保提供資産及び保証の有無 | 無 |