四半期報告書-第49期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(重要な後発事象)
(連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却)
当社は、平成29年11月29日開催の取締役会において、当社が発行済株式の100%を保有する連結子会社株式会社フェス(以下、フェス)の全株式を株式会社インフォメーション・ディベロプメントへ譲渡することを決議し、平成30年1月4日に売却いたしました。本件に伴い、フェスは当社の連結範囲から除外されます。
1.株式譲渡の理由
平成11年4月に設立されたフェスは、主にデータセンターにおけるシステムマネジメントサービス、ヘルプデスクサービス事業を展開するとともに、医療分野におけるシステムオペレーションやヘルプデスクサービス、ITILコンサルティング&トレーニングサービスといった領域にも幅を広げ、事業の拡大を図ってまいりました。
一方、当社は平成28年3月公表の中期経営計画において、「カテゴリートップの具現!」をビジョンに掲げ、中長期で成長し続けるために必要な事業ポートフォリオ、事業基盤の整備・確立に努めるとともに、早期の財務基盤の強化(回復)を進めて経営目標の達成を目指しております。
このような状況下において、フェスが行っているシステムオペレーションを中心とする事業の成長に必要な「マーケットの拡大」「拡大に伴う人材確保」といった要素に関して、フェスと当社の間におけるシナジーの発揮は限定的になる等、変化が生じておりました。
当該株式譲渡が今後のフェスの更なる成長につながり、当社においては、経営資源の集中によるビジョンの早期達成によって企業価値向上に資すると判断し、全株式の譲渡を決定いたしました。
2.売却した相手会社の名称
株式会社インフォメーション・ディベロプメント
3.売却の時期
平成30年1月4日
4.当該子会社等の名称、事業内容及び会社との取引内容
名称 株式会社フェス
事業内容 ・システムマネジメントサービス
・ヘルプデスクサービス
・コンサルティング&トレーニングサービス
・医療系システム運用・ヘルプデスクサービス
・人材派遣サービス
当社との取引内容
当社から当該子会社に対して情報処理オペレーション業務等を委託しており、当社は、当該会社から経理業務を受託しております。また当社は、当社のCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)の一環として、当該子会社から資金の預託を受けております。
5.売却した株式の数、売却損益及び売却後の持分比率
売却した株式の数 1,200株
売却価額 2,000百万円
売却益 1,678百万円
売却後の持分比率 ―%
(連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却)
当社は、平成29年11月29日開催の取締役会において、当社が発行済株式の100%を保有する連結子会社株式会社フェス(以下、フェス)の全株式を株式会社インフォメーション・ディベロプメントへ譲渡することを決議し、平成30年1月4日に売却いたしました。本件に伴い、フェスは当社の連結範囲から除外されます。
1.株式譲渡の理由
平成11年4月に設立されたフェスは、主にデータセンターにおけるシステムマネジメントサービス、ヘルプデスクサービス事業を展開するとともに、医療分野におけるシステムオペレーションやヘルプデスクサービス、ITILコンサルティング&トレーニングサービスといった領域にも幅を広げ、事業の拡大を図ってまいりました。
一方、当社は平成28年3月公表の中期経営計画において、「カテゴリートップの具現!」をビジョンに掲げ、中長期で成長し続けるために必要な事業ポートフォリオ、事業基盤の整備・確立に努めるとともに、早期の財務基盤の強化(回復)を進めて経営目標の達成を目指しております。
このような状況下において、フェスが行っているシステムオペレーションを中心とする事業の成長に必要な「マーケットの拡大」「拡大に伴う人材確保」といった要素に関して、フェスと当社の間におけるシナジーの発揮は限定的になる等、変化が生じておりました。
当該株式譲渡が今後のフェスの更なる成長につながり、当社においては、経営資源の集中によるビジョンの早期達成によって企業価値向上に資すると判断し、全株式の譲渡を決定いたしました。
2.売却した相手会社の名称
株式会社インフォメーション・ディベロプメント
3.売却の時期
平成30年1月4日
4.当該子会社等の名称、事業内容及び会社との取引内容
名称 株式会社フェス
事業内容 ・システムマネジメントサービス
・ヘルプデスクサービス
・コンサルティング&トレーニングサービス
・医療系システム運用・ヘルプデスクサービス
・人材派遣サービス
当社との取引内容
当社から当該子会社に対して情報処理オペレーション業務等を委託しており、当社は、当該会社から経理業務を受託しております。また当社は、当社のCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)の一環として、当該子会社から資金の預託を受けております。
5.売却した株式の数、売却損益及び売却後の持分比率
売却した株式の数 1,200株
売却価額 2,000百万円
売却益 1,678百万円
売却後の持分比率 ―%