有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ⑧ 会計監査の状況2018/07/31 11:24
当社の会計監査を執行した公認会計士は、藤原明及び柴本岳志の2氏であり、EY新日本有限責任監査法人に所属し、会社法に基づく会計監査及び金融商品取引法に基づく会計監査を行っております。当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士15名、その他補助者等15名により構成されております。
なお、新日本有限責任監査法人は、法人名称変更により、平成30年7月1日をもってEY新日本有限責任監査法人となりました。 - #2 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 第6【提出会社の株式事務の概要】2018/07/31 11:24
(注)当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、会社法第166条第1項の規定による請求をする権利、株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利ならびに単元未満株式の売渡請求をする権利以外の権利を有しておりません。事業年度 5月1日から4月30日まで 公告掲載方法 電子公告により行う。ただし事故その他やむを得ない事由により電子公告をすることができないときは、日本経済新聞に掲載する。公告掲載URLhttps://www.ainj.co.jp/ 株主に対する特典 100株以上保有の株主を対象に当社グループ店頭で使用可能な2,000円分の商品券を贈呈(処方箋調剤以外のお支払い) - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/07/31 11:24
種類 事業年度末現在発行数(株)(平成30年4月30日) 提出日現在発行数(株)(平成30年7月31日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 35,428,212 35,428,212 東京証券取引所市場第一部札幌証券取引所 単元株式数 100株 計 35,428,212 35,428,212 - - - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社の経営の基本方針2018/07/31 11:24
当社グループは、処方箋に基づき調剤を行う調剤薬局事業と医薬品・化粧品を中心とした商品を販売するコスメ&ドラッグストア事業を主として展開しており、いずれも人々の健康に関与していることから、社会的に重大な責務を負っております。
医薬分業の進捗に伴う積極的な出店による企業収益及び株主価値の増大を図ることに加えて、人々の生命に携わる企業として、その業務の安全性及び専門性の継続的向上に努めることが、当社に課せられた使命であると考えております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- コスメ&ドラッグ事業は、同業間による同質化競争、業種間を超えた統合・再編による競合により、なおも厳しい市場環境が続いております。2018/07/31 11:24
当社グループでは、このような環境において、コスメ&ドラッグストア「アインズ&トルペ」の首都圏への出店を継続的に実施するとともに、既存店の改装及び関連商品を中心とするMDの強化による集客力向上に努めており、既存店売上高は前年を上回って推移しております。また、「リップス&ヒップス」及び「ココデシカ」を始めとするオリジナルブランドの積極的な展開に加え、全般的な仕入れの見直しにより粗利率が向上しており、業務効率化の推進によるコスト低減と相まって、収益は改善しております。
当連結会計年度の売上高は、241億1千7百万円(前年同期比12.8%増)、セグメント利益は6億5千7百万円(前年同期は8億6千6百万円の損失)となりました。 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- (貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2018/07/31 11:24
商品
主として売価還元法による原価法 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2018/07/31 11:24
1.金融商品の状況に関する事項
① 金融商品に対する取組方針