アイン HD(9627)の商品の推移 - 通期
連結
- 2009年4月30日
- 58億3245万
- 2010年4月30日 +17.3%
- 68億4120万
- 2011年4月30日 +20.86%
- 82億6841万
- 2012年4月30日 -1.57%
- 81億3874万
- 2013年4月30日 -3.96%
- 78億1685万
- 2014年4月30日 +22.54%
- 95億7885万
- 2015年4月30日 +1.76%
- 97億4711万
- 2016年4月30日 +9.38%
- 106億6117万
- 2017年4月30日 +6.95%
- 114億207万
- 2018年4月30日 -17.8%
- 93億7243万
- 2019年4月30日 +35.22%
- 126億7300万
- 2020年4月30日 +18.64%
- 150億3500万
- 2021年4月30日 -6.76%
- 140億1800万
- 2022年4月30日 +3.92%
- 145億6800万
- 2023年4月30日 +46.2%
- 212億9900万
- 2024年4月30日 +14.09%
- 242億9900万
- 2025年4月30日 +46.39%
- 355億7200万
- 2026年4月30日 +31.06%
- 466億2000万
個別
- 2008年4月30日
- 28億1360万
- 2009年4月30日 +22.3%
- 34億4115万
- 2010年4月30日 +19.26%
- 41億403万
- 2011年4月30日 +13.77%
- 46億6910万
- 2012年4月30日 +2.72%
- 47億9608万
- 2013年4月30日 +8.94%
- 52億2464万
- 2014年4月30日 +28.99%
- 67億3930万
- 2015年4月30日 -10.26%
- 60億4760万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- <7つの重要課題(マテリアリティ)>将来目指す社会からのバックキャスティングと、当社グループの価値観に基づく事業戦略等からのフォアキャスティングの両軸から、社会課題を幅広く把握し、マテリアリティ分析の対象とする課題群を整理しました。また、ISO26000や国連グローバル・コンパクト、国連SDGs等のグローバルな議論の動向を踏まえ、さらに、世界や日本、業界特有の社会的課題を包括的に抽出したうえで、「挑戦すべき機会」と「対応すべきリスク」の2つの観点から「自社における重要度」及び「ステークホルダーにおける重要度」を判定し、サステナビリティ委員会にて協議・検討を進め、取締役会での議論を経て、7つのマテリアリティを特定しております。なお、当社グループのマテリアリティは2020年に特定し、2025年に見直しを行っております。2026/07/29 10:35
※( )内のESGは、Environment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)を指しております。マテリアリティ ありたい姿(KGI) 主な取り組み ・高齢化の進展に伴い高まる在宅医療ニーズに対応し、通院が困難な患者さまに対して、薬剤師による継続的な薬学的管理及び服薬支援を提供する 2.日常をより豊かにするライフスタイルの提供CSV課題(S)※ 洗練された商品を楽しく選べる場を提供し、現代社会において高感度なライフスタイルの実現に貢献している ・トレンドやニーズ、立地に応じた新鮮なコスメ&ビューティアイテム・インテリア&雑貨アイテムを取り揃えた店舗展開で、人々のエンパワーメントと「自分らしい」日常の実現に貢献する 3.安全・安心と信頼事業プロセス課題(S)※ 個人情報保護を含めた安全と安心を最優先に商品・サービスを提供し、患者さま・お客さまと強い信頼関係を築いている ・医薬品の提供に関連する全過程において、安全と安心の提供が根幹的に重要であることを全社員が認識、理解して行動する ・患者さま・お客さまの求める価値提供のために、個人、店舗の環境が整っており、社会的なニーズに沿った、商品・サービスを提供する 4.環境保護・負荷低減事業プロセス課題(E)※ 事業活動にかかわる地球環境の持続可能性を追求し、環境保護に努めるとともに、環境負荷の最小化に取り組んでいる ・グループ全体の温室効果ガス排出量を一定の精度で把握し、各取り組みの削減効果を可視化する ・廃棄物の発生を抑制し、コスト削減を図るとともに、省資源に貢献する
④指標及び目標 - #2 事業等のリスク
- 2026/07/29 10:35
業務品質リスクについて リスクの内容とシナリオ <ファーマシー事業>ファーマシー事業では、人体に影響を及ぼす医療用医薬品を薬剤師が扱っており、調剤過誤による医療事故を引き起こす可能性を内包しております。当社グループは、医療事故が会社の社会的信用を著しく失墜させる可能性があるものと認識し、あらゆる側面から、当該リスクの回避に向けた取り組みを最重要課題と位置づけております。<リテール事業>当社グループのリテール事業が取り扱う化粧品、インテリア雑貨、電化製品などは、消費者の日常生活空間で使用される製品であり、転倒による事故、火災リスク、有害物質の放出、設計上の欠陥などにより、消費者に重大な人身事故をもたらす可能性を内包しております。特に、発火などが発生した場合、消費者の生命財産に対する甚大な被害のみならず、「安全性の低い商品を販売する企業」というネガティブなブランドイメージが形成され、企業の社会的信用を著しく失墜させる可能性があります。 リスク対応策 <ファーマシー事業>・新卒採用薬剤師及び中途採用薬剤師を対象とした入社時研修制度・勤務薬剤師のスキルアップを目的とした継続的な研修制度・管理者育成のため、全薬局長が出席する薬局長会議の実施・調剤業務に関する自社マニュアルの利用及び内部監査機能の強化・調剤過誤防止対策を専門に扱う安全対策部の設置<リテール事業>・全製品について必要な安定性・安全性試験の実施・稼働工場の年1回以上の監査実施・新規製造製品の生産立ち合い - #3 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- (1)【人材戦略に関する基本方針等】2026/07/29 10:35
<人的資本の考え方>当社グループは、調剤薬局を運営するファーマシー事業と、コスメを中心とした商品を販売するコスメティックストア「アインズ&トルペ」及び家具やインテリア雑貨を企画・製造・販売するライフスタイルショップ「Francfranc」を運営するリテール事業を主として展開しております。主な戦略である「トップラインの拡大」「薬局・店舗・本部の機能の向上」「新サービスの提供」「社員一人ひとりの価値創造力の向上」の実現にあたって、人的資本は単なる費用ではなく、将来の収益基盤を形成する戦略投資であり、中長期的な企業価値向上を実現するための最も重要な経営資本と位置付けております。
各事業における専門性とホスピタリティを兼ね備えたサービス・商品の提供等、当社グループの競争優位の源泉は「人」を介した価値提供にあり、顧客一人ひとりの元気と笑顔の実現を目的とした価値創造の中心にあるのが「人材」です。社員を大切にする会社であること、働きがいのある会社であること、この要件が満たされてこそ、初めてお客さまのために全力を尽くせるという考えに基づき、当社グループは、多様性を尊重し、社員一人ひとりの能力を最大限発揮できるよう支援体制を構築するとともに、多様なキャリア形成のための評価制度等を拡充しております。採用、教育研修、配置最適化等への投資を通じて、社員一人ひとりの生産性及び価値創造力の向上を図り、これにより、各事業における専門性とホスピタリティを兼ね備えた人材の育成・活用を促進し、顧客へのサービス向上とグループ全体のイノベーション創出を目指しております。結果として企業価値の向上に繋げてまいります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ②リテール事業2026/07/29 10:35
リテール事業は主にコスメティックストア及びライフスタイルショップで構成されており、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。
ただし、販売時にポイントを付与するカスタマー・ロイヤルティ・プログラムでのサービスの提供において、当社が付与したポイントのうち、顧客が使用していないポイントについては履行義務を充足していないため、将来の失効見込みや使用実績率等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格を配分した金額で契約負債を計上し、ポイントが使用された時点または失効した時点で履行義務を充足したと判断し、収益を認識することとしております。 - #5 戦略(連結)
- <7つの重要課題(マテリアリティ)>将来目指す社会からのバックキャスティングと、当社グループの価値観に基づく事業戦略等からのフォアキャスティングの両軸から、社会課題を幅広く把握し、マテリアリティ分析の対象とする課題群を整理しました。また、ISO26000や国連グローバル・コンパクト、国連SDGs等のグローバルな議論の動向を踏まえ、さらに、世界や日本、業界特有の社会的課題を包括的に抽出したうえで、「挑戦すべき機会」と「対応すべきリスク」の2つの観点から「自社における重要度」及び「ステークホルダーにおける重要度」を判定し、サステナビリティ委員会にて協議・検討を進め、取締役会での議論を経て、7つのマテリアリティを特定しております。なお、当社グループのマテリアリティは2020年に特定し、2025年に見直しを行っております。2026/07/29 10:35
※( )内のESGは、Environment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)を指しております。マテリアリティ ありたい姿(KGI) 主な取り組み ・高齢化の進展に伴い高まる在宅医療ニーズに対応し、通院が困難な患者さまに対して、薬剤師による継続的な薬学的管理及び服薬支援を提供する 2.日常をより豊かにするライフスタイルの提供CSV課題(S)※ 洗練された商品を楽しく選べる場を提供し、現代社会において高感度なライフスタイルの実現に貢献している ・トレンドやニーズ、立地に応じた新鮮なコスメ&ビューティアイテム・インテリア&雑貨アイテムを取り揃えた店舗展開で、人々のエンパワーメントと「自分らしい」日常の実現に貢献する 3.安全・安心と信頼事業プロセス課題(S)※ 個人情報保護を含めた安全と安心を最優先に商品・サービスを提供し、患者さま・お客さまと強い信頼関係を築いている ・医薬品の提供に関連する全過程において、安全と安心の提供が根幹的に重要であることを全社員が認識、理解して行動する ・患者さま・お客さまの求める価値提供のために、個人、店舗の環境が整っており、社会的なニーズに沿った、商品・サービスを提供する 4.環境保護・負荷低減事業プロセス課題(E)※ 事業活動にかかわる地球環境の持続可能性を追求し、環境保護に努めるとともに、環境負荷の最小化に取り組んでいる ・グループ全体の温室効果ガス排出量を一定の精度で把握し、各取り組みの削減効果を可視化する ・廃棄物の発生を抑制し、コスト削減を図るとともに、省資源に貢献する - #6 提出会社の親会社等の情報(連結)
- 1【提出会社の親会社等の情報】2026/07/29 10:35
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/07/29 10:35
1995年12月 株式会社第一臨床検査センター(札幌市、現当社)入社 2003年5月 当社物販事業部商品部長 2004年5月 当社管理本部人事部長 2009年5月 当社物販事業部長 兼 商品部長 2014年7月 当社取締役(現任) - #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2026/07/29 10:35
種類 事業年度末現在発行数(株)(2026年4月30日) 提出日現在発行数(株)(2026年7月29日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 35,428,212 35,428,212 東京証券取引所プライム市場札幌証券取引所 単元株式数 100株 計 35,428,212 35,428,212 - - - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針2026/07/29 10:35
当社グループは、処方箋に基づき調剤を行う調剤薬局を運営するファーマシー事業と、コスメを中心とした商品を販売するコスメティックストア「アインズ&トルペ」及び家具やインテリア雑貨を企画・製造・販売するライフスタイルショップ「Francfranc」を運営するリテール事業を主として展開しております。いずれも人々の健康や生活に関与していることから、社会的に重大な責務を負っております。
近年、社会環境の変化により、生活者のニーズや価値観が多様化しており、当社グループを取り巻く事業環境においても、「健康でありたい」「自分らしくありたい」というニーズは多様化かつ高度化していることから、これらに柔軟かつ的確に対応することが、企業の持続的成長にとって極めて重要であると認識しております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (リテール事業)2026/07/29 10:35
リテール事業では、コスメティックストア「アインズ&トルペ」を展開しており、コスメを中心とした独自性のある商品構成やアジアンコスメの独占・先行販売等の施策を行うことで、他社店舗との明確な差別化を図っております。また、ライフスタイルショップ「Francfranc」では、家具やインテリア雑貨の企画から製造・販売まで一貫して行うことで、多彩なデザインと自由なスタイリングで心地良い毎日の提案を行っております。
当連結会計年度において、アインズ&トルペでは、大型店舗の改装に伴う休店による影響を受けたものの前期出店店舗の客数が堅調に推移していることに加え、前期から引き続きアジアンコスメ等の売上が伸長していることで単価が上昇しております。Francfrancでは、旗艦店2店舗の改装に伴う休店による影響を受けたものの昨年夏の記録的な猛暑により小型扇風機「フレ ハンディファン」シリーズの販売数が好調だったことに加え、クリスマス及び新生活商戦が奏効し、売上が堅調に推移いたしました。一方で、さらなる事業拡大に向けて重要な経営課題を特定しており、これらを持続的成長のための重点施策として取り組むことで、企業価値の向上に努めてまいります。今後、アインズ&トルペとFrancfranc双方の強みを活かしたシナジーを発揮するとともに、購買動向を注視しながら商品力の強化や魅力的な売り場づくりを行ってまいります。 - #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2026/07/29 10:35
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針