- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 66,095,226 | 132,342,060 | 200,043,578 | 268,385,718 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 3,983,511 | 8,104,211 | 14,003,176 | 17,852,591 |
2018/07/31 11:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの名称を変更しており、従来の「医薬事業」を「ファーマシー事業」、「物販事業」を「リテール事業」と記載しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。これに伴い、前連結会計年度につきましても、同様に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/07/31 11:24- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社1社
日本医療開発株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響は軽微であり、かつ全体としても重要性がないため連結の範囲から除外しております。2018/07/31 11:24 - #4 事業等のリスク
当社グループのファーマシー事業では、保険調剤薬局のチェーン展開を行っております。
当連結会計年度における売上高において、ファーマシー事業が占める割合は88.9%であり、今後も保険調剤薬局店舗を主軸とした多店舗展開を継続する方針であります。したがって、M&Aを含む保険調剤薬局の出店政策の成否や同業他社の出店動向により、当社グループの経営成績は影響を受ける可能性があります。
保険調剤薬局店舗の売上は、処方箋を発行する医療機関に依存する割合が高く、主たる応需先となる医療機関の予測困難な院外処方箋の発行動向並びに休廃業により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/07/31 11:24- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/07/31 11:24 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、働きやすい環境の整備に積極的に取り組んでおり、中核事業会社である株式会社アインファーマシーズが、厚生労働大臣より女性の活躍推進に関する評価である「えるぼし」最高位の認定を受けました。
当連結会計年度の業績は、売上高が2,683億8千5百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は196億2千2百万円(同34.7%増)、経常利益は201億2千9百万円(同33.5%増)となり、また、親会社株主に帰属する当期純利益は105億6千7百万円(同32.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの名称を変更しており、従来の「医薬事業」を「ファーマシー事業」に、「物販事業」を「リテール事業」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
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