売上高
連結
- 2015年3月31日
- 688億200万
- 2016年3月31日 +10.83%
- 762億5600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/23 16:26
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 358,599 743,273 1,145,323 1,614,897 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 15,355 31,234 76,020 107,789 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 現在の社外取締役2名については、経験を活かした幅広い見地からの経営的視点を取り入れることを期待するものであります。2016/06/23 16:26
社外取締役である平野英治氏は、当社の取引先であるメットライフ生命保険株式会社の業務執行者でありますが、2016年3月期における同社と当社の間の取引額は、当社の連結売上高の1%未満並びに単体売上高の2%未満であります。また、当社の主要な取引先である日本銀行の業務執行者(2006年退任)でしたが、退任から10年が経過しており、平野氏と日本銀行の関係性は特別な利害関係を有するものではありません。なお、2016年3月期における同行と当社の間の取引額は、当社の連結売上高の2%未満であります。以上の取引は、同氏個人が直接利害関係を有するものではありません。以上のほかに、同氏と当社との間には、一般株主と利益相反の生じるおそれのある人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役である岡本行夫氏と当社との間には、一般株主と利益相反の生じるおそれのある人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2016/06/23 16:26
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社グループの報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 事業の内容
- 以上述べた事項を事業系統図によって示すと概ね次のとおりであります。2016/06/23 16:26
(注)複数のセグメントにおいて事業を営む関係会社については、その売上高の割合が最も大きいセグメントに記載しております。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2016/06/23 16:26
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益と、当社の連結財務諸表における売上高及び損益との差額を、影響の概算額としております。なお、当該概算額は監査証明を受けておりません。 - #6 収益及び費用の計上基準
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/06/23 16:26 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社グループの報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、税金等調整前当期純利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、原価に適切な利益を加味して算定された額を基礎として決定しております。2016/06/23 16:26 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しております。
2 各地域に属する主な国は、次の通りです。
北 米…アメリカ、カナダ
欧 州…ドイツ、スペイン、イタリア、イギリス 等
その他…オーストラリア、ブラジル、チリ 等2016/06/23 16:26 - #9 対処すべき課題(連結)
- [前中期経営計画の振り返り]2016/06/23 16:26
2012年度~2015年度の中期経営計画において、注力分野である「新規分野拡大・商品力強化」、「グローバルビジネスの拡大・充実・強化」、「全体最適の追求」に取り組み、中期経営目標であった「売上高1.5兆円超」「EPS 200円」を当連結会計年度にて達成しました。
一方、これまで重要経営課題であった不採算案件抑制と海外事業の利益改善については、プロジェクト審査委員会を通じた不採算抑制の取組をより強化し、また海外における収益性改善の取組を進めたものの、目標としている成果を上げるまで至っておらず、引き続き、重要な経営課題であると認識しております。 - #10 業績等の概要
- 当連結会計年度の業績は以下のとおりです。2016/06/23 16:26
・売上高は、中央府省・テレコム業界向け既存ビジネスの規模縮小があるものの、主にユーティリティ業界向けビジネスの規模拡大等により、420,813百万円(前期比2.9%増)となりました。
・営業利益は、増収影響はあるものの、既存大規模案件の規模縮小及び不採算案件の発生等により、33,441百万円(前期比17.3%減)となりました。 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/23 16:26
① 売上高の状況
- #12 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
② ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/06/23 16:26 - #13 関係会社との取引に関する注記
- (単位:百万円)2016/06/23 16:26
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 52,987 14,171 売上原価等 250,669 221,613