有価証券報告書-第28期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(Carlisle & Gallagher Consulting Group, Inc.の子会社化について)
連結財務諸表提出会社である当社は、米国金融ITコンサルティング企業 Carlisle & Gallagher Consulting Group, Inc.(カーライル・アンド・ガラガー・コンサルティンググループ、President & CEO:Bob Gallagher、所在地:米国 ノースカロライナ州 シャーロット、以下CG社)を、平成27年7月23日(米国時間)に当社の北米事業会社であるNTT DATA, Inc.を通じて発行済株式の100%を譲り受け、連結子会社としました。
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称
Carlisle & Gallagher Consulting Group, Inc.
(2)被取得企業の事業内容
大手金融機関向けのビジネス及びシステム・コンサルティング、システム開発、業務プロセス設計・改善・
導入サービス
(3) 事業規模
連結売上高 136.4百万米ドル
連結総資産 38.5百万米ドル
資本金 0.5百万米ドル
(4) 企業結合を行った主な理由
今回CG社の子会社化によって、NTT DATA, Inc.は自社が持つ幅広いサービス・技術に加え、CG社が持つ金融分野の専門的なコンサルティング能力を組み合わせることで、銀行分野、資産管理・運用分野などの業界専門知識を必要とする領域にこれまで以上にサービスを展開していくことが可能となります。
(5) 企業結合日
平成27年7月23日(米国時間)
(6) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(7) 結合後企業の名称
Carlisle & Gallagher Consulting Group, Inc.
(なお、平成28年4月14日をもって、NTT DATA Consulting, Inc.に名称変更しております。)
(8) 取得した議決権比率
100.0%
(9) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したためであります。
(10)取得した株式数
100,000株
(11)株式取得の相手先の概要
Tom Carlisle, Bob Gallagher, Alex Dickey等
2. 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年7月23日から平成28年3月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 489百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 17,437百万円(概算額)
なお、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分
等が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
CG社の今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生しております。
(3) 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
資産の部
流動資産 4,423百万円
固定資産 1,788百万円
負債の部
流動負債 3,598百万円
固定負債 49百万円
7.取得原価の配分
当連結会計年度末において識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響 の概算額及びその算定方法
概算額
売上高 5,298百万円
税金等調整前当期純利益 △26百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益と、当社の連結財務諸表における売上高及び損益との差額を、影響の概算額としております。なお、当該概算額は監査証明を受けておりません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(Carlisle & Gallagher Consulting Group, Inc.の子会社化について)
連結財務諸表提出会社である当社は、米国金融ITコンサルティング企業 Carlisle & Gallagher Consulting Group, Inc.(カーライル・アンド・ガラガー・コンサルティンググループ、President & CEO:Bob Gallagher、所在地:米国 ノースカロライナ州 シャーロット、以下CG社)を、平成27年7月23日(米国時間)に当社の北米事業会社であるNTT DATA, Inc.を通じて発行済株式の100%を譲り受け、連結子会社としました。
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称
Carlisle & Gallagher Consulting Group, Inc.
(2)被取得企業の事業内容
大手金融機関向けのビジネス及びシステム・コンサルティング、システム開発、業務プロセス設計・改善・
導入サービス
(3) 事業規模
連結売上高 136.4百万米ドル
連結総資産 38.5百万米ドル
資本金 0.5百万米ドル
(4) 企業結合を行った主な理由
今回CG社の子会社化によって、NTT DATA, Inc.は自社が持つ幅広いサービス・技術に加え、CG社が持つ金融分野の専門的なコンサルティング能力を組み合わせることで、銀行分野、資産管理・運用分野などの業界専門知識を必要とする領域にこれまで以上にサービスを展開していくことが可能となります。
(5) 企業結合日
平成27年7月23日(米国時間)
(6) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(7) 結合後企業の名称
Carlisle & Gallagher Consulting Group, Inc.
(なお、平成28年4月14日をもって、NTT DATA Consulting, Inc.に名称変更しております。)
(8) 取得した議決権比率
100.0%
(9) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したためであります。
(10)取得した株式数
100,000株
(11)株式取得の相手先の概要
Tom Carlisle, Bob Gallagher, Alex Dickey等
2. 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年7月23日から平成28年3月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 現金 | 25,462百万円 |
| 取得原価 | 25,462百万円 |
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 489百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 17,437百万円(概算額)
なお、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分
等が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
CG社の今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生しております。
(3) 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
資産の部
流動資産 4,423百万円
固定資産 1,788百万円
負債の部
流動負債 3,598百万円
固定負債 49百万円
7.取得原価の配分
当連結会計年度末において識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響 の概算額及びその算定方法
概算額
売上高 5,298百万円
税金等調整前当期純利益 △26百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益と、当社の連結財務諸表における売上高及び損益との差額を、影響の概算額としております。なお、当該概算額は監査証明を受けておりません。