売上高
連結
- 2016年3月31日
- 762億5600万
- 2017年3月31日 -35.28%
- 493億5500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/21 11:13
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 392,245 779,674 1,180,894 1,732,473 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 17,323 44,956 71,439 105,332 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役である岡本行夫氏と当社との間には、一般株主と利益相反の生じるおそれのある人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。2017/06/21 11:13
社外取締役である平野英治氏は、当社の取引先であるメットライフ生命保険株式会社の業務執行者ですが、2017年3月期における同社と当社の間の取引額は、当社の単体売上高の2%未満です。また、当社の主要な取引先である日本銀行の業務執行者(2006年退任)でしたが、退任から10年以上が経過しています。なお、2017年3月期における同行と当社の間の取引額は、単体売上高の2%未満です。以上の取引は、同氏個人が直接利害関係を有するものではありません。以上のほかに、同氏と当社との間には、一般株主と利益相反の生じるおそれのある人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
現在の社外監査役4名については、幅広い視点と経験を活かした社外監査役としての業務執行に対する監査を通し、企業の健全性の確保及び透明性の高い公正な経営監視体制の確立を期待するものです。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントでは、統合ITソリューション、システム・ソフトウェア開発、コンサルティング・サポート、及びその他のサービスを提供しています。2017/06/21 11:13
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社グループの報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。 - #4 事業の内容
- 以上述べた事項を事業系統図によって示すと概ね次のとおりです。2017/06/21 11:13
(注)複数のセグメントにおいて事業を営む関係会社については、その売上高の割合が最も大きいセグメントに記載しています。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 概算額2017/06/21 11:13
(概算額の算定方法)売上高 224,978百万円 税金等調整前当期純利益 13,134百万円
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益と、当社の連結財務諸表における売上高及び損益との差額を、影響の概算額としています。なお、当該概算額は監査証明を受けていません。 - #6 収益及び費用の計上基準
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しています。
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっています。2017/06/21 11:13 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社グループの報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、税金等調整前当期純利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は、原価に適切な利益を加味して算定された額を基礎として決定しています。2017/06/21 11:13 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しています。
2 各地域に属する主な国は、次のとおりです。
北 米…アメリカ、カナダ
欧 州…ドイツ、スペイン、イタリア、イギリス 等
その他…オーストラリア、ブラジル、チリ 等2017/06/21 11:13 - #9 業績等の概要
- [当社グループを取り巻く状況と対処すべき課題]2017/06/21 11:13
当社グループはグローバル市場でのビジネス拡大を図り、グローバルのカバレッジ(※)を広げ事業基盤を確立してきました。一方、日本やドイツ、スペイン、イタリアを除き、各国市場ではプレゼンスが低い状況にあります。堅調な拡大を続けるグローバル市場で成長を継続するためには、ローカルプレゼンスを向上し、世界各国のお客様から認知されるグローバルブランドの確立が課題と認識しています。そのため当社グループはグローバルブランドの確立を果たし、連結売上高 2兆円超、国内と海外の売上高比を概ね50:50にすることをGlobal 2nd Stageと定義し、2020年頃の到達を目指してきました。今般の大型M&Aの効果を踏まえ、各国でのローカルプレゼンスの確実な向上を推進し、2018年度にてGlobal 2nd Stageの到達を目指します。
また、技術の加速度的な進展によるデジタル化の波が到来しており、ITの戦略的活用による事業拡大や新規事業創出に対するニーズが高まっています。このようなニーズに十分対応していくことも課題と認識しています。このため、デジタル化に対応するソリューションの「生産技術の革新」と「最先端技術の活用」を積極的に推進し、新しい市場における価値提供力を強化します。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <中期経営目標>デジタル社会への変化に向けた新規領域への積極的な投資を行い、リマーケティングのさらなる深化と技術革新による価値創造により、Global 2nd Stageの到達を目指して事業成長を追求します。2017/06/21 11:13
※対2015年度(調整項目:新規領域への投資増分)連結売上高 2兆円超 調整後連結営業利益額 50%増※
上記の中期経営計画策定後、1年が経過し、リマーケティングのさらなる深化については、IoT関連等の新規事業への参入、オムニチャネルシステムの構築、バンキング事業の拡大等、着実に成果を上げています。また、技術革新による価値創造についても、システム開発の高速化・高品質化等「生産技術の革新」に関する研究開発や、新しい技術トレンドを積極的に取り入れる「最先端技術の活用」に取り組むなど、着実に進捗しています。 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以下は、前年度実績対比及び2016年11月4日に公表の業績予想対比の分析を記載しています。なお、当社は以下の状況を踏まえ、2017年4月28日に当期の業績予想を修正しました。2017/06/21 11:13
① 売上高の状況
- #12 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しています。
② ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっています。2017/06/21 11:13 - #13 関係会社との取引に関する注記
- (単位:百万円)2017/06/21 11:13
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 14,171 13,882 売上原価等 221,613 236,126