四半期報告書-第28期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(重要な後発事象)
(Carlisle & Gallagher Consulting Group, Inc.の子会社化について)
連結財務諸表提出会社である当社は、米国金融ITコンサルティング企業 Carlisle & Gallagher Consulting Group, Inc.(カーライル・アンド・ガラガー・コンサルティンググループ、President & CEO:Bob Gallagher、所在地:米国 ノースカロライナ州 シャーロット、以下CG社)を、平成27年7月23日(米国時間)に当社の北米事業会社であるNTT DATA, Inc.を通じて発行済株式の100%を譲り受け、連結子会社としました。
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称
Carlisle & Gallagher Consulting Group, Inc.
(2) 被取得企業の事業内容
大手金融機関向けのビジネス及びシステム・コンサルティング、システム開発、業務プロセス設計・改善・導入サービス
(3) 事業規模
連結売上高 136.4百万米ドル
連結総資産 38.5百万米ドル
資本金 0.5百万米ドル
(4) 企業結合を行った主な理由
今回CG社の子会社化によって、NTT DATA, Inc.は自社が持つ幅広いサービス・技術に加え、CG社が持つ金融分野の専門的なコンサルティング能力を組み合わせることで、銀行分野、資産管理・運用分野などの業界専門知識を必要とする領域にこれまで以上にサービスを展開していくことが可能となります。
(5) 企業結合日
平成27年7月23日(米国時間)
(6) 企業結合の法的形式
株式取得
(7) 結合後企業の名称
Carlisle & Gallagher Consulting Group, Inc.
(8) 取得した議決権比率
100.0%
(9) 取得した株式数
100,000株
(10)株式取得の相手先の概要
Tom Carlisle, Bob Gallagher, Alex Dickey等
2. 被取得企業の取得原価及びその内訳
Carlisle & Gallagher Consulting Group, Inc.株式 26,371百万円(概算額)
3. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 372百万円(概算額)
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 24,790百万円(概算額)
なお、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分等が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
CG社の今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生しております。
(3) 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間での均等償却をいたします。また、償却期間につきましては、取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
(セグメント変更について)
国内市場における急速な業界変化やIT技術の進化が想定されるなかで、多様化するお客様や社会の期待に応えるため、これまで以上に事業を跨った連携や迅速な意思決定が求められております。こうした背景から、事業組織の機動性をさらに高めるため、連結財務諸表提出会社である当社は、業務執行については事業本部レベルでの意思決定が図られる体制への移行(カンパニー制の廃止、事業本部の再編成)を平成27年7月1日に実施しました。
これにより、従来「パブリック&フィナンシャル」「エンタープライズITサービス」「ソリューション&テクノロジー」「グローバルビジネス」としていた報告セグメントを、「公共・社会基盤分野」「金融分野」「法人・ソリューション分野」「グローバル分野」へ変更し、平成28年3月期第2四半期より開示する予定です。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の影響額については現在算定中であります。
(Carlisle & Gallagher Consulting Group, Inc.の子会社化について)
連結財務諸表提出会社である当社は、米国金融ITコンサルティング企業 Carlisle & Gallagher Consulting Group, Inc.(カーライル・アンド・ガラガー・コンサルティンググループ、President & CEO:Bob Gallagher、所在地:米国 ノースカロライナ州 シャーロット、以下CG社)を、平成27年7月23日(米国時間)に当社の北米事業会社であるNTT DATA, Inc.を通じて発行済株式の100%を譲り受け、連結子会社としました。
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称
Carlisle & Gallagher Consulting Group, Inc.
(2) 被取得企業の事業内容
大手金融機関向けのビジネス及びシステム・コンサルティング、システム開発、業務プロセス設計・改善・導入サービス
(3) 事業規模
連結売上高 136.4百万米ドル
連結総資産 38.5百万米ドル
資本金 0.5百万米ドル
(4) 企業結合を行った主な理由
今回CG社の子会社化によって、NTT DATA, Inc.は自社が持つ幅広いサービス・技術に加え、CG社が持つ金融分野の専門的なコンサルティング能力を組み合わせることで、銀行分野、資産管理・運用分野などの業界専門知識を必要とする領域にこれまで以上にサービスを展開していくことが可能となります。
(5) 企業結合日
平成27年7月23日(米国時間)
(6) 企業結合の法的形式
株式取得
(7) 結合後企業の名称
Carlisle & Gallagher Consulting Group, Inc.
(8) 取得した議決権比率
100.0%
(9) 取得した株式数
100,000株
(10)株式取得の相手先の概要
Tom Carlisle, Bob Gallagher, Alex Dickey等
2. 被取得企業の取得原価及びその内訳
Carlisle & Gallagher Consulting Group, Inc.株式 26,371百万円(概算額)
3. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 372百万円(概算額)
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 24,790百万円(概算額)
なお、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分等が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
CG社の今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生しております。
(3) 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間での均等償却をいたします。また、償却期間につきましては、取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
(セグメント変更について)
国内市場における急速な業界変化やIT技術の進化が想定されるなかで、多様化するお客様や社会の期待に応えるため、これまで以上に事業を跨った連携や迅速な意思決定が求められております。こうした背景から、事業組織の機動性をさらに高めるため、連結財務諸表提出会社である当社は、業務執行については事業本部レベルでの意思決定が図られる体制への移行(カンパニー制の廃止、事業本部の再編成)を平成27年7月1日に実施しました。
これにより、従来「パブリック&フィナンシャル」「エンタープライズITサービス」「ソリューション&テクノロジー」「グローバルビジネス」としていた報告セグメントを、「公共・社会基盤分野」「金融分野」「法人・ソリューション分野」「グローバル分野」へ変更し、平成28年3月期第2四半期より開示する予定です。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の影響額については現在算定中であります。