四半期報告書-第30期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)

【提出】
2017/08/09 10:15
【資料】
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【項目】
27項目
(重要な後発事象)
(株式分割について)
当社は、平成29年5月10日開催の取締役会決議より、平成29年7月1日付で、株式分割を実施しました。
1.株式分割の目的
株式分割を行い投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性向上とともに、投資家層の拡大を図ることを目的とするものです。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
平成29年6月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の有する普通株式を、1株につき5株の割合をもって分割しました。
(2)分割により増加する株式数(株)
① 株式分割前の発行済株式総数280,500,000
② 今回の分割により増加する株式数1,122,000,000
③ 株式分割後の発行済株式総数1,402,500,000
④ 株式分割後の発行可能株式総数5,610,000,000

(3)日程
効力発生日平成29年7月1日

3.1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間における1株当たり情報は、以下のとおりです。
1株当たり四半期純利益金額(円)
前第1四半期連結累計期間7.18
当第1四半期連結累計期間5.79

(セグメント変更について)
グローバル経営のさらなる目標として、Global 3rd Stage「信頼されるブランドの浸透」を掲げ、ローカルプレゼンスの拡大、重要顧客の深耕、迅速・適切なグループ全体の事業状況把握を行うこととし、これに向けたグローバルビジネスの推進・管理体制の強化を7月1日に実施しました。
これにより、従来「公共・社会基盤」「金融」「法人・ソリューション」「グローバル」としていた報告セグメントを、「公共・社会基盤」「金融」「法人・ソリューション」「北米」「EMEA・中南米」へ変更し、平成30年3月期第2四半期より開示する予定です。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の影響額については現在算定中です。

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