有価証券報告書-第53期(2022/01/01-2022/12/31)
(重要な後発事象)
資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、2023年2月14日開催の取締役会において、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、2023年3月30日開催の第53回定時株主総会に付議することを決議いたしました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金処分の目的
資本準備金及び利益準備金の額の減少につきましては、会社法第448条第1項の規定に基づき、株主の皆様への配当原資を確保し、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として行うものであります。
剰余金の処分につきましては、会社法第452条の規定に基づき、現在生じております繰越利益剰余金の欠損を解消し、財務体質の健全化を図ることを目的として行うものであります。
2.資本準備金及び利益準備金の額の減少の内容
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部及び利益準備金の全額を減少させ、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金に振り替えます。
(1)減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 4,135,038,390円のうち、2,135,038,390円
利益準備金 76,451,250円全額
(2)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 2,135,038,390円
繰越利益剰余金 76,451,250円
3.剰余金の処分の内容
繰越利益剰余金は531,042,068円の欠損が生じておりますので、資本準備金及び利益準備金の額の減少の効力発生を条件に、会社法第452条の規定に基づき、上記の資本準備金振替後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えて繰越欠損を解消いたします。
(1)剰余金の処分に関する事項
①減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 454,590,818円
②増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 454,590,818円
4.資本準備金及び利益準備金の額の減少に係る日程
(1)取締役会決議日 2023年2月14日
(2)債権者異議申述公告日 2023年2月24日
(3)債権者異議申述最終期日 2023年3月24日
(4)株主総会決議日 2023年3月30日
(5)資本準備金及び利益準備金の額の減少の効力発生日 2023年3月30日
5.今後の見通し
本件の資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分による繰越利益剰余金の欠損の解消は、「純資産の部」における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産の額に変動はなく、業績に与える影響はありません。
上記内容に関しましては、会社法に基づく債権者保護手続が完了し、2023年3月30日開催の当社第53回定時株主総会において、承認可決されることを条件としております。
※詳細につきましては、2023年2月14日に公表している「資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関するお知らせ」をご覧ください。
資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、2023年2月14日開催の取締役会において、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、2023年3月30日開催の第53回定時株主総会に付議することを決議いたしました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金処分の目的
資本準備金及び利益準備金の額の減少につきましては、会社法第448条第1項の規定に基づき、株主の皆様への配当原資を確保し、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として行うものであります。
剰余金の処分につきましては、会社法第452条の規定に基づき、現在生じております繰越利益剰余金の欠損を解消し、財務体質の健全化を図ることを目的として行うものであります。
2.資本準備金及び利益準備金の額の減少の内容
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部及び利益準備金の全額を減少させ、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金に振り替えます。
(1)減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 4,135,038,390円のうち、2,135,038,390円
利益準備金 76,451,250円全額
(2)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 2,135,038,390円
繰越利益剰余金 76,451,250円
3.剰余金の処分の内容
繰越利益剰余金は531,042,068円の欠損が生じておりますので、資本準備金及び利益準備金の額の減少の効力発生を条件に、会社法第452条の規定に基づき、上記の資本準備金振替後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えて繰越欠損を解消いたします。
(1)剰余金の処分に関する事項
①減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 454,590,818円
②増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 454,590,818円
4.資本準備金及び利益準備金の額の減少に係る日程
(1)取締役会決議日 2023年2月14日
(2)債権者異議申述公告日 2023年2月24日
(3)債権者異議申述最終期日 2023年3月24日
(4)株主総会決議日 2023年3月30日
(5)資本準備金及び利益準備金の額の減少の効力発生日 2023年3月30日
5.今後の見通し
本件の資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分による繰越利益剰余金の欠損の解消は、「純資産の部」における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産の額に変動はなく、業績に与える影響はありません。
上記内容に関しましては、会社法に基づく債権者保護手続が完了し、2023年3月30日開催の当社第53回定時株主総会において、承認可決されることを条件としております。
※詳細につきましては、2023年2月14日に公表している「資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関するお知らせ」をご覧ください。