有価証券報告書-第52期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.関係会社株式、関係会社出資金の評価
当事業年度の貸借対照表の資産の部、固定資産、投資その他の資産に関係会社株式1,698,408千円、関係会社出資金0千円及び損益計算書の特別損失に関係会社出資金評価損41,287千円を計上しております。
関係会社株式及び関係会社出資金の評価については、時価を把握することが極めて困難であることから、関係会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したと判断したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて相当の減額処理を行うこととしており、当事業年度において関係会社出資金評価損41,287千円を計上した銘柄があります。
なお、関係会社の事業計画に基づいてその回復可能性の検討を行っておりますが、その事業計画には将来の売上高の受注獲得見込み等の仮定も含み不確実性を伴いますので、将来の不確実な経済条件の変動等により翌事業年度において損失が発生する可能性があります。
2.関係会社への貸付金の評価
当事業年度の貸借対照表の資産の部、流動資産、その他の中に関係会社短期貸付金575,401千円及び固定資産、投資その他の資産に関係会社長期貸付金1,773,566千円を計上しております。
貸倒懸念債権として区分された貸付金については財務内容評価法により経営状態、財政状態、事業計画の実現可能性、支払能力等の点から判断しており、当該事業計画には将来の売上高の受注獲得見込み等の仮定も含みます。
上述の見積り及び仮定において、将来の予測不能な事業環境の著しい悪化等により見積りに用いた仮定が変化し、貸付先の経営成績及び財政状態がさらに悪化した場合、貸倒引当金の設定により翌事業年度において損失が発生する可能性があります。
3.固定資産の減損
当事業年度の貸借対照表の資産の部、固定資産に有形固定資産3,887,088千円及び無形固定資産269,653千円を計上しております。
識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.固定資産の減損」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。
1.関係会社株式、関係会社出資金の評価
当事業年度の貸借対照表の資産の部、固定資産、投資その他の資産に関係会社株式1,698,408千円、関係会社出資金0千円及び損益計算書の特別損失に関係会社出資金評価損41,287千円を計上しております。
関係会社株式及び関係会社出資金の評価については、時価を把握することが極めて困難であることから、関係会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したと判断したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて相当の減額処理を行うこととしており、当事業年度において関係会社出資金評価損41,287千円を計上した銘柄があります。
なお、関係会社の事業計画に基づいてその回復可能性の検討を行っておりますが、その事業計画には将来の売上高の受注獲得見込み等の仮定も含み不確実性を伴いますので、将来の不確実な経済条件の変動等により翌事業年度において損失が発生する可能性があります。
2.関係会社への貸付金の評価
当事業年度の貸借対照表の資産の部、流動資産、その他の中に関係会社短期貸付金575,401千円及び固定資産、投資その他の資産に関係会社長期貸付金1,773,566千円を計上しております。
貸倒懸念債権として区分された貸付金については財務内容評価法により経営状態、財政状態、事業計画の実現可能性、支払能力等の点から判断しており、当該事業計画には将来の売上高の受注獲得見込み等の仮定も含みます。
上述の見積り及び仮定において、将来の予測不能な事業環境の著しい悪化等により見積りに用いた仮定が変化し、貸付先の経営成績及び財政状態がさらに悪化した場合、貸倒引当金の設定により翌事業年度において損失が発生する可能性があります。
3.固定資産の減損
当事業年度の貸借対照表の資産の部、固定資産に有形固定資産3,887,088千円及び無形固定資産269,653千円を計上しております。
識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.固定資産の減損」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。