有価証券報告書-第46期(2023/10/01-2024/09/30)
※3 減損損失
当事業年度において、以下の資産について減損損失を計上しています。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に校舎を基本単位としたグルーピングを行っています。また、本部、寮、厚生施設などについては共用資産としてグルーピングを行っています。
ただし、将来の用途が定まっていない遊休資産は、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として捉え個別にグルーピングしています。
校舎については、投資額の回収可能性が不確実であるため、健全な会計処理を行う観点から回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
減損損失は 6,591千円であり、その内訳は、建物 6,117千円、工具、器具及び備品 473千円です。校舎の回収可能価額は正味売却価額により測定していますが、売却可能性が見込めないため零としています。
当事業年度において、以下の資産について減損損失を計上しています。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 神奈川県横浜市 | スクール | 建物他 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に校舎を基本単位としたグルーピングを行っています。また、本部、寮、厚生施設などについては共用資産としてグルーピングを行っています。
ただし、将来の用途が定まっていない遊休資産は、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として捉え個別にグルーピングしています。
校舎については、投資額の回収可能性が不確実であるため、健全な会計処理を行う観点から回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
減損損失は 6,591千円であり、その内訳は、建物 6,117千円、工具、器具及び備品 473千円です。校舎の回収可能価額は正味売却価額により測定していますが、売却可能性が見込めないため零としています。