有価証券報告書-第42期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
※2 減損損失
前事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
当事業年度において、以下の資産について減損損失を計上しています。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主にスクールを基本単位としたグルーピングを行っています。また、本部、寮、厚生施設などについては共用資産としてグルーピングを行っています。
ただし、将来の用途が定まっていない遊休資産は、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として捉え個別にグルーピングしています。
上記スクールについては、移転が決定しているため、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
また、電話加入権については遊休状態にあり将来の使用が見込まれていないため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
減損損失は3,404千円であり、その内訳は建物2,925千円、構築物263千円、工具、器具及び備品69千円、電話加入権145千円です。スクールの回収可能価額は正味売却価額により測定していますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより、零として評価しています。また、電話加入権は使用価値と正味売却価額のいずれも認められないため、零から処分費用を控除した額として評価しています。
当事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
当事業年度において、以下の資産について減損損失を計上しています。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 神奈川県伊勢原市 | スクール | 建物他 |
| 神奈川県 | 遊休資産 | 電話加入権 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主にスクールを基本単位としたグルーピングを行っています。また、本部、寮、厚生施設などについては共用資産としてグルーピングを行っています。
ただし、将来の用途が定まっていない遊休資産は、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として捉え個別にグルーピングしています。
上記スクールについては、移転が決定しているため、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
また、電話加入権については遊休状態にあり将来の使用が見込まれていないため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
減損損失は3,404千円であり、その内訳は建物2,925千円、構築物263千円、工具、器具及び備品69千円、電話加入権145千円です。スクールの回収可能価額は正味売却価額により測定していますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより、零として評価しています。また、電話加入権は使用価値と正味売却価額のいずれも認められないため、零から処分費用を控除した額として評価しています。
当事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。