営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 292億2700万
- 2016年3月31日 -62.84%
- 108億6200万
個別
- 2015年3月31日
- 13億7500万
- 2016年3月31日 -65.53%
- 4億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/27 12:09
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/27 12:09 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/06/27 12:09
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用等であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △6,427 △7,024 連結財務諸表の営業利益 29,227 10,862
(単位:百万円) - #4 業績等の概要
- 減収の主な要因は、国内教育カンパニーにおいて、お客様情報漏えい事故に伴い営業活動を自粛したこと等により、主力の通信教育講座「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」の平成27年度の会員数が減少したことです。一方で、介護・保育カンパニーにおいて、高齢者向けホーム及び住宅数を拡大し入居者数が増加したこと、及び海外事業開発カンパニーにおいて、中国での通信教育講座の延べ在籍数が増加したこと等により、前期比増収となりました。2016/06/27 12:09
営業利益は、介護・保育カンパニーにおいて、増収による増益があったこと、及びベネッセUSAカンパニーにおいて、事業構造の改善による人件費の減少等による増益があったこと、並びに海外事業開発カンパニーにおいて、増収による増益があったものの、国内教育カンパニーにおける「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」の減収による減益等により、108億6千2百万円と、前期比62.8%の減益となりました。
経常利益は、87億3千2百万円と、前期比67.5%の減益となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、1,779億7千7百万円と、前期比1.5%、26億8千7百万円の増加となりました。また、売上高に対する比率は、前期の37.8%から40.1%に上昇しました。2016/06/27 12:09
④ 営業利益
営業利益は、108億6千2百万円と、前期比62.8%、183億6千4百万円減少しました。