ハリマビステム(9780)の顧客関連資産の推移 - 通期
連結
- 2025年3月31日
- 3452万
- 2026年3月31日 +999.99%
- 6億6028万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、賃貸用不動産や事務所などの事業用資産を所有しております。今後、当社グループの収益性に中長期的な低下が見込まれる状況に陥った場合や不動産の市場価格が大きく下落した場合には、減損会計の適用に伴う減損損失計上により、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。2026/06/24 15:30
また、前連結会計年度より子会社株式の取得に伴う顧客関連資産およびのれんを連結貸借対照表に計上しており、今後M&Aへの取り組みを拡大するに連れ、その計上額は増えていく可能性があります。子会社株式取得後の対象子会社の収益性に中長期的な低下が見込まれる状況に陥った場合には、減損会計の適用に伴う減損損失計上により、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2025年4月1日に行われた株式会社アイワサービスとの企業結合について、中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第3四半期連結会計期間において確定しております。2026/06/24 15:30
この暫定的な会計処理の確定に伴い、暫定的に算出されたのれんの金額804,313千円は、会計処理の確定により416,138千円減少し388,174千円となっております。のれんの減少は、主に顧客関連資産が644,477千円、繰延税金負債が228,338千円増加したことによるものです。
なお、のれんの償却期間は8年、顧客関連資産の償却期間は12年であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 自社利用目的のソフトウェアは見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2026/06/24 15:30
また、企業結合において取得した顧客関連資産の取得原価は、取得日現在における公正価値で測定し、5~12年にわたり償却しております。
③ リース資産 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/24 15:30
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) その他有価証券評価差額金 △75,389 △97,927 顧客関連資産 △10,859 △232,606 その他 △2,664 △11,128
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比24億50百万円増加の172億41百万円となりました。2026/06/24 15:30
これは、株式会社アイワサービス及び株式会社武蔵野通信の完全子会社化によるのれんの4億49百万円の増加、顧客関連資産の6億25百万円の増加、受取手形及び売掛金の7億12百万円の増加、投資有価証券の5億59百万円の増加、現金及び預金の4億34百万円の減少が主な要因となっております。
負債は、前連結会計年度末比16億79百万円増加の72億75百万円となりました。これは、転換社債型新株予約権付社債の10億4百万円の増加、繰延税金負債の2億14百万円の増加が主な要因となっております。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ただし、人材不足や採用難、オフィスビルの空室率の上昇、既存顧客からの契約解約の急増など、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす事象が発生した際には、繰延税金資産の回収可能性に悪影響を与える可能性があります。2026/06/24 15:30
2.のれん及び顧客関連資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額