有価証券報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社アイワサービス
事業の内容:建築物総合サービス業
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社アイワサービスは、関西エリアにおいて、病院清掃管理業務を中心に事業展開しており、「清掃で快適を創造する」という理念のもと高品質なサービスを提供するなど、顧客からの信頼は厚く、安定した事業基盤を築いてまいりました。
当社は、長期ビジョン2026-2035における「挑戦領域」へ到達するための施策の一つとして「事業エリア拡大」を掲げております。今回の株式取得は、関西エリアにおける一層の事業基盤強化を図るとともに、株式会社アイワサービスとベストプラクティスを共有することにより、グループ間シナジーの向上にも寄与するものと考えております。
(3)企業結合日
2025年4月1日
(4)企業結合の法的形式
当社を完全親会社とし、株式会社アイワサービスを完全子会社とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年4月1日から2025年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
デューデリジェンス費用:5,505千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
388,174千円
なお、取得原価の配分の完了に伴い、のれんの金額は確定しております。
(2)発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったことによるものです。
(3)償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2025年4月1日に行われた株式会社アイワサービスとの企業結合について、中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第3四半期連結会計期間において確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、暫定的に算出されたのれんの金額804,313千円は、会計処理の確定により416,138千円減少し388,174千円となっております。のれんの減少は、主に顧客関連資産が644,477千円、繰延税金負債が228,338千円増加したことによるものです。
なお、のれんの償却期間は8年、顧客関連資産の償却期間は12年であります。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社武蔵野通信
事業の内容:セキュリティーシステム工事、省エネ・節電対策工事、消防施設工事、LED事業
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社武蔵野通信は、東京都内において、電気工事・電気通信工事業を中心に事業展開しており、「セキュリティー、省エネ(LED)を通じて、お客様に安心して豊かな暮らしをご提案」という企業理念のもと、東京都・神奈川県・埼玉県などの首都圏のサービス事業者として、お客様の信頼に応え、地域社会への貢献と社会的責任を果たすとともに、安定した事業基盤を築いてまいりました。
今回の株式取得は、長期ビジョン2026-2035において掲げている「グループ成長戦略」の推進に大きく寄与するものであり、株式会社武蔵野通信とベストプラクティスを共有することにより、グループ間シナジーを生み出すものと考えております。
(3)企業結合日
2025年8月1日
(4)企業結合の法的形式
当社を完全親会社とし、株式会社武蔵野通信を完全子会社とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年8月1日から2025年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等:20,180千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
124,426千円
なお、取得原価の配分の完了に伴い、のれんの金額は確定しております。
(2)発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったことによるものです。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2025年8月1日に行われた株式会社武蔵野通信との企業結合について、第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第4四半期連結会計期間において確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、暫定的に算出されたのれんの金額144,043千円は、会計処理の確定により19,616千円減少し124,426千円となっております。のれんの減少は、主に顧客関連資産が30,147千円、繰延税金負債が10,530千円増加したことによるものです。
なお、のれんの償却期間は5年、顧客関連資産の償却期間は5年であります。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社アイワサービス
事業の内容:建築物総合サービス業
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社アイワサービスは、関西エリアにおいて、病院清掃管理業務を中心に事業展開しており、「清掃で快適を創造する」という理念のもと高品質なサービスを提供するなど、顧客からの信頼は厚く、安定した事業基盤を築いてまいりました。
当社は、長期ビジョン2026-2035における「挑戦領域」へ到達するための施策の一つとして「事業エリア拡大」を掲げております。今回の株式取得は、関西エリアにおける一層の事業基盤強化を図るとともに、株式会社アイワサービスとベストプラクティスを共有することにより、グループ間シナジーの向上にも寄与するものと考えております。
(3)企業結合日
2025年4月1日
(4)企業結合の法的形式
当社を完全親会社とし、株式会社アイワサービスを完全子会社とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年4月1日から2025年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 1,464,566千円 |
| 取得原価 1,464,566千円 |
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
デューデリジェンス費用:5,505千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
388,174千円
なお、取得原価の配分の完了に伴い、のれんの金額は確定しております。
(2)発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったことによるものです。
(3)償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 709,279千円 |
| 固定資産 100,534 |
| 資産合計 806,814 |
| 流動負債 △89,320千円 |
| 固定負債 △57,240 |
| 負債合計△146,560 |
7.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2025年4月1日に行われた株式会社アイワサービスとの企業結合について、中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第3四半期連結会計期間において確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、暫定的に算出されたのれんの金額804,313千円は、会計処理の確定により416,138千円減少し388,174千円となっております。のれんの減少は、主に顧客関連資産が644,477千円、繰延税金負債が228,338千円増加したことによるものです。
なお、のれんの償却期間は8年、顧客関連資産の償却期間は12年であります。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社武蔵野通信
事業の内容:セキュリティーシステム工事、省エネ・節電対策工事、消防施設工事、LED事業
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社武蔵野通信は、東京都内において、電気工事・電気通信工事業を中心に事業展開しており、「セキュリティー、省エネ(LED)を通じて、お客様に安心して豊かな暮らしをご提案」という企業理念のもと、東京都・神奈川県・埼玉県などの首都圏のサービス事業者として、お客様の信頼に応え、地域社会への貢献と社会的責任を果たすとともに、安定した事業基盤を築いてまいりました。
今回の株式取得は、長期ビジョン2026-2035において掲げている「グループ成長戦略」の推進に大きく寄与するものであり、株式会社武蔵野通信とベストプラクティスを共有することにより、グループ間シナジーを生み出すものと考えております。
(3)企業結合日
2025年8月1日
(4)企業結合の法的形式
当社を完全親会社とし、株式会社武蔵野通信を完全子会社とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年8月1日から2025年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 318,100千円 |
| 取得原価 318,100千円 |
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等:20,180千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
124,426千円
なお、取得原価の配分の完了に伴い、のれんの金額は確定しております。
(2)発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったことによるものです。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 226,318千円 |
| 固定資産 15,320 |
| 資産合計 241,638 |
| 流動負債 △58,061千円 |
| 固定負債 △9,519 |
| 負債合計 △67,581 |
7.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2025年8月1日に行われた株式会社武蔵野通信との企業結合について、第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第4四半期連結会計期間において確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、暫定的に算出されたのれんの金額144,043千円は、会計処理の確定により19,616千円減少し124,426千円となっております。のれんの減少は、主に顧客関連資産が30,147千円、繰延税金負債が10,530千円増加したことによるものです。
なお、のれんの償却期間は5年、顧客関連資産の償却期間は5年であります。