9776 札幌臨床検査センター

9776
2026/02/13
時価
82億円
PER 予
12.06倍
2010年以降
3.25-19.06倍
(2010-2025年)
PBR
0.53倍
2010年以降
0.24-1.63倍
(2010-2025年)
配当 予
1.18%
ROE 予
4.4%
ROA 予
2.95%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)4,238,5828,433,38712,835,29217,055,196
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)127,065367,753571,966746,095
2017/06/27 11:45
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
1.内部統制システムについての基本的な考え方
当社は、子会社を含め、臨床検査事業、調剤薬局事業、医療機器販売・保守事業を通じて、「人と自然の調和を図りながら地域社会に貢献する」という経営基本方針のもと、平成18年度を初年度に、内部統制システムを構築いたしました。目標とする売上高、利益を達成し、企業価値の向上を図るべく主要な取組みを進めていくとともに、企業価値の向上には、コンプライアンスの徹底とリスク管理体制の確立、更には透明で公正かつ合理的な意思決定と監督機能の強化が不可欠であると考えております。このような考え方のもと、当社は、以下に示す体制を整備しております。
2.内部統制システムについての整備状況
2017/06/27 11:45
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主として病院等の診療に必要な臨床検査の受託業務を行う「臨床検査事業」と、調剤薬局店舗を経営する「調剤薬局事業」及び高度医療機器から一般医療機器、理化学機器等の販売並びに保守を行う「医療機器販売・保守事業」の3事業を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/27 11:45
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/27 11:45
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計18,107,55617,838,189
「その他」の区分の売上高69,73869,927
セグメント間取引消去△649,044△852,920
連結財務諸表の売上高17,528,25017,055,196
(単位:千円)
2017/06/27 11:45
#6 業績等の概要
当社グループが拠点を構える北海道の経済におきましては、公共工事や住宅投資が増加し、観光では、新幹線の開業等による来道者数の増加、また個人消費も持ち直しの動きが見られ、雇用情勢も着実に改善しております。
医療業界におきましては、医療費抑制政策が続く中、業界を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況にあり、平成28年4月の診療報酬の大幅改定は、売上高及び利益面で大きく影響を受けました。
このような状況の下、当社グループは、医療機関の多様化するニーズに応えた営業活動を展開し、新規顧客の獲得及び調剤薬局の新規出店による営業基盤の拡大に努めると共に、引き続き経費効率を重視した収益基盤の強化に努めてまいりました。
2017/06/27 11:45
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、従来から売上高経常利益率を重要な経営指標として位置付け、当該指標の目標5%に対し業務改革や経費削減等に取組み、当連結会計年度におきましては4.7%を確保することができました。
次年度につきましては、更なる業容拡大と業務改革や経費の節減に取り組んでまいりますが、前述のとおり投資による経費の増加が見込まれており、利益率の低下が懸念されるところではありますが、引き続き売上高経常利益率5%確保を目標として努力していく所存であります。
2017/06/27 11:45
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高、売上原価及び営業利益
当連結会計年度における売上高は17,055百万円と、前年同期比2.7%減、473百万円の減少となりました。なお、セグメント別の内訳につきましては、「1 業績等の概要 (1)業績」と「2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
一方、売上原価は11,965百万円と、前年同期比2.4%減、300百万円の減少となりました。
2017/06/27 11:45
#9 配当政策(連結)
当社の利益配分につきましては、中長期戦略を踏まえ、経営基盤の強化及び将来の事業展開につながる内部留保金を確保、株主の皆様への安定した配当の実現を基本としてまいりました。
当期の配当につきましては、売上高・当期純利益の実績が、診療報酬の大幅な引き下げによる影響から、前期の業績を大きく下回った為、厳しい経営環境及び中長期的な事業展開による投資等を総合的に勘案し、1株につき10円といたしました。内部留保資金につきましては、収益力の一層の向上を図るために、業容拡大及び設備投資等の資金に充当する方針でございます。
また、次期の配当につきましても、厳しい経営環境及び投資等の増加が見込まれることから、内部留保の充実を優先させ10円配当とさせていただく所存であります。
2017/06/27 11:45
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高38,128千円38,245千円
仕入高等541,740576,439
2017/06/27 11:45

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