9776 札幌臨床検査センター

9776
2026/02/13
時価
82億円
PER 予
12.06倍
2010年以降
3.25-19.06倍
(2010-2025年)
PBR
0.53倍
2010年以降
0.24-1.63倍
(2010-2025年)
配当 予
1.18%
ROE 予
4.4%
ROA 予
2.95%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)4,379,1758,716,74013,179,76817,459,961
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)289,255521,630773,5491,052,286
2018/06/26 11:19
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
1.内部統制システムについての基本的な考え方
当社は、子会社を含め、臨床検査事業、調剤薬局事業、医療機器販売・保守事業を通じて、「人と自然の調和を図りながら地域社会に貢献する」という経営基本方針のもと、平成18年度を初年度に、内部統制システムを構築いたしました。目標とする売上高、利益を達成し、企業価値の向上を図るべく主要な取組みを進めていくとともに、企業価値の向上には、コンプライアンスの徹底とリスク管理体制の確立、更には透明で公正かつ合理的な意思決定と監督機能の強化が不可欠であると考えております。このような考え方のもと、当社は、以下に示す体制を整備しております。
2.内部統制システムについての整備状況
2018/06/26 11:19
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主として病院等の診療に必要な臨床検査の受託業務を行う「臨床検査事業」と、調剤薬局店舗を経営する「調剤薬局事業」及び高度医療機器から一般医療機器、理化学機器等の販売並びに保守を行う「医療機器販売・保守事業」の3事業を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/26 11:19
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/26 11:19
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計17,838,18918,043,172
「その他」の区分の売上高69,92772,748
セグメント間取引消去△852,920△655,959
連結財務諸表の売上高17,055,19617,459,961
(単位:千円)
2018/06/26 11:19
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、従来から売上高経常利益率を重要な経営指標として位置付け、当該指標の目標5%に対し業務改革や経費削減等に取組み、当連結会計年度におきましては6.0%を確保することができました。
次年度につきましては、更なる業容拡大と業務改革や経費の節減に取り組んでまいりますが、前述のとおり投資による経費の増加が見込まれており、利益率の低下が懸念されるところではありますが、引き続き売上高経常利益率5%確保を目標として努力していく所存であります。
2018/06/26 11:19
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2)経営成績
(売上高、売上原価及び営業利益)
当連結会計年度における売上高は17,459百万円と、前年同期比2.4%増、404百万円の増加となりました。なお、セグメント別の内訳につきましては、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。
2018/06/26 11:19
#8 配当政策(連結)
当社の利益配分につきましては、中長期戦略を踏まえ、経営基盤の強化及び将来の事業展開につながる内部留保金を確保、株主の皆様への安定した配当の実現を基本としてまいりました。
当期の配当につきましては、個別業績において売上高・利益ともに過去を上回る結果となったことから、上記の方針に基づき、前年実績である1株当たり10円に1円を加えた11円といたしました。内部留保金につきましては、収益力の一層の向上を図るために、業容拡大及び設備投資等の資金に充当する方針でございます。
また、次期の配当につきましては、診療報酬の大幅な引き下げが見込まれており、引き続き厳しい経営環境が続くことが予想され、且つ中長期的な投資計画の実施が見込まれることから、内部留保の充実を優先させ10円配当とさせていただく所存であります。
2018/06/26 11:19
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日)
営業取引による取引高
売上高38,245千円37,951千円
仕入高等576,439566,845
2018/06/26 11:19

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