有価証券報告書-第38期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
本文の将来に関する事項は、当事業年度末(2020年2月29日)現在において、当社が判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社は、暮らしに密着した付加価値の高いサービスの創造を通じて、お客様のより豊かな生活の実現に貢献することがクレジットカードビジネスの要諦であると認識し、長期的な企業価値の向上に資するものと考えております。
この考えのもと、当社は、お客様の視点に立ったユニークで付加価値の高いサービス・商品の提供と誠意ある行動を通じて、お客様に選ばれる企業を目指してまいります。
(2) 目標とする経営指標
当社は2019年度から2021年度を対象とした新たな中期経営計画「Growth 2021」を策定いたしました。最終年度となる2021年度は、営業収益447億円、営業利益109億円、当期純利益75億円を主な経営指標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略、対処すべき課題
当社の属するクレジットカード業界は、カードキャッシング市場の縮小等、一部に厳しい環境が続くと予想されますが、一方で、2019年10月1日からキャッシュレス・ポイント還元事業が開始されるなど、官民を挙げたキャッシュレス推進の動きを背景にしたカードショッピングの継続的な拡大、利息返還請求の沈静化の兆し等、中期的に業界環境は好転に向かうものと見込まれます。
このような中、当社は2019年度から2021年度を対象とした新たな中期経営計画「Growth 2021」を策定し、「飛躍に向けて「基盤強化」と「改革推進」により変化に対応する」をスローガンに、以下の重点事項の取り組みを進めております。
① ファミリーマートとの事業基盤の拡大
② 新たな収益源の創出
③ 新技術への対応
④ 個と組織の強化
このような取り組みを通じて、中長期経営ビジョンである、「伊藤忠グループの一員として、次世代の金融サービスを牽引する」の実現に向け、さらなる成長を目指してまいります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社は、暮らしに密着した付加価値の高いサービスの創造を通じて、お客様のより豊かな生活の実現に貢献することがクレジットカードビジネスの要諦であると認識し、長期的な企業価値の向上に資するものと考えております。
この考えのもと、当社は、お客様の視点に立ったユニークで付加価値の高いサービス・商品の提供と誠意ある行動を通じて、お客様に選ばれる企業を目指してまいります。
(2) 目標とする経営指標
当社は2019年度から2021年度を対象とした新たな中期経営計画「Growth 2021」を策定いたしました。最終年度となる2021年度は、営業収益447億円、営業利益109億円、当期純利益75億円を主な経営指標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略、対処すべき課題
当社の属するクレジットカード業界は、カードキャッシング市場の縮小等、一部に厳しい環境が続くと予想されますが、一方で、2019年10月1日からキャッシュレス・ポイント還元事業が開始されるなど、官民を挙げたキャッシュレス推進の動きを背景にしたカードショッピングの継続的な拡大、利息返還請求の沈静化の兆し等、中期的に業界環境は好転に向かうものと見込まれます。
このような中、当社は2019年度から2021年度を対象とした新たな中期経営計画「Growth 2021」を策定し、「飛躍に向けて「基盤強化」と「改革推進」により変化に対応する」をスローガンに、以下の重点事項の取り組みを進めております。
① ファミリーマートとの事業基盤の拡大
② 新たな収益源の創出
③ 新技術への対応
④ 個と組織の強化
このような取り組みを通じて、中長期経営ビジョンである、「伊藤忠グループの一員として、次世代の金融サービスを牽引する」の実現に向け、さらなる成長を目指してまいります。