有価証券報告書-第44期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※3. 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については主に各事業区分に基づきグルーピングしております。これらとは別に遊休または処分予定の資産は個々にグルーピングしております。
上記の事業用資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、当資産グループに係る帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(226百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物2百万円、機械装置及び運搬具183百万円、土地12百万円、リース資産(有形)2百万円、ソフトウェア11百万円、リース資産(無形)8百万円、その他4百万円であります。
なお、これらの資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことからゼロとして評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| SE事業部門 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地等 | SE事業部門の事業所、太陽電池モジュール製造工場等 |
| エネルギー事業部門 | リース資産、ソフトウェア等 | エネルギー事業部門の事業所等 |
当社グループは、事業用資産については主に各事業区分に基づきグルーピングしております。これらとは別に遊休または処分予定の資産は個々にグルーピングしております。
上記の事業用資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、当資産グループに係る帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(226百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物2百万円、機械装置及び運搬具183百万円、土地12百万円、リース資産(有形)2百万円、ソフトウェア11百万円、リース資産(無形)8百万円、その他4百万円であります。
なお、これらの資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことからゼロとして評価しております。