有価証券報告書-第30期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/16 9:07
【資料】
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【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会及び経営委員会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、市場・顧客別の営業体制を敷いており、本社及び各地方拠点の営業組織は、当社グループが取り扱う商品・サービス等の販売計画及び販売戦略をそれぞれ立案し、事業活動を展開しております。
これらにより、当社グループは、市場・顧客別の営業体制を基礎としたマーケット別のセグメントから構成されており、一般民間企業を主なマーケットとする「ENT事業」、通信事業会社を主なマーケットとする「SP事業」、中央省庁・自治体、文教及び社会インフラを提供している企業を主なマーケットとする「PUB事業」、パートナー企業との協業に特化した「パートナー事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、資産及び負債については、事業セグメントに配分していないため、報告セグメントごとの開示は行っておりません。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2連結損益計
算書計上額
ENT
事業
SP
事業
PUB
事業
パートナ
ー事業
売上高
外部顧客への売上高46,83440,28737,99819,506144,627553145,180-145,180
セグメント間の内部売上高又は振替高3--9121,0261,038△1,038-
46,83740,28737,99819,515144,6391,579146,219△1,038145,180
セグメント利益又は損失(△)2,025956△902823,174△1083,065△6122,453
その他の項目
減価償却費1,2055067143142,741602,802△102,791

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サーバサービス事業等を含んでおります。
2.セグメント利益(営業利益)の調整額△612百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等△612百万円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2連結損益計
算書計上額
ENT
事業
SP
事業
PUB
事業
パートナ
ー事業
売上高
外部顧客への売上高47,78837,23146,71524,917156,653583157,236-157,236
セグメント間の内部売上高又は振替高2--021,0191,021△1,021-
47,79037,23146,71524,917156,6551,602158,258△1,021157,236
セグメント利益1,7192,2591,8644946,338336,371△6245,747
その他の項目
減価償却費1,2415347203972,894382,932△102,922

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サーバサービス事業等を含んでおります。
2.セグメント利益(営業利益)の調整額△624百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等△624百万円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、間接部門の費用を各セグメントの事業実態に合った合理的な配分基準に基づき配分する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度に係る報告セグメントごとの利益又は損失の金額に関する情報は、変更後の算定方法に基づき作成したものを開示しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
機器
商品群
サービス
商品群
合計
外部顧客への売上高88,94456,235145,180

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当社グループの有形固定資産はすべて本邦に所在しているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
機器
商品群
サービス
商品群
合計
外部顧客への売上高97,72959,507157,236

(注)当連結会計年度より、クラウド基盤構築ビジネスの拡大などICT基盤の統合の進展に伴い、「ネットワーク商品群」、「プラットフォーム商品群」、「サービス商品群」の3区分から「機器商品群」、「サービス商品群」の2区分に変更しています。主な変更として、各機能で分かれていた従来の「ネットワーク商品群」と「プラットフォーム商品群」を合わせ、新たに「機器商品群」として区分しています。
なお、前連結会計年度に係る製品及びサービスごとの情報は、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当社グループの有形固定資産はすべて本邦に所在しているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
ENT事業SP事業PUB事業パートナー事業その他全社
(注)
合計
当期償却額-----2020
当期末残高-----6161

(注)「全社」の金額は、子会社である株式会社エクシードの普通株式を追加取得した際に発生したものであります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
ENT事業SP事業PUB事業パートナー事業その他全社
(注)
合計
当期償却額-----2020
当期末残高-----4141

(注)「全社」の金額は、子会社である株式会社エクシードの普通株式を追加取得した際に発生したものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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