有価証券報告書-第30期(平成25年9月1日-平成26年8月31日)
※3 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年8月31日)
当社グループは、主として1校舎(教室)をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として捉えグルーピングする方法を採用するとともに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位である事業ごとに資産のグルーピングを行っております。
未来キッズクラブセンター北教室については、平成25年12月に閉鎖することを当連結会計年度に取締役会決議したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。なお、回収可能価額は除却見込となったため、零として評価しております。
また、アブラカドゥードル事業については、営業損益又は営業キャッシュ・フローが継続してマイナスであり、マスターフランチャイズ権の固定資産簿価を回収できる可能性が低いと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。なお、回収可能価額は保守的に見積り、零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
該当事項はありません。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年8月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 教室設備 | 建物及び構築物 | 未来キッズクラブ センター北教室 (神奈川県横浜市 都筑区) | 4,424千円 |
| アブラカドゥードルの マスターフランチャイズ権 | 長期前払費用 | 東京本社 (東京都新宿区) | 60,063千円 |
| 合計 | - | - | 64,488千円 |
当社グループは、主として1校舎(教室)をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として捉えグルーピングする方法を採用するとともに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位である事業ごとに資産のグルーピングを行っております。
未来キッズクラブセンター北教室については、平成25年12月に閉鎖することを当連結会計年度に取締役会決議したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。なお、回収可能価額は除却見込となったため、零として評価しております。
また、アブラカドゥードル事業については、営業損益又は営業キャッシュ・フローが継続してマイナスであり、マスターフランチャイズ権の固定資産簿価を回収できる可能性が低いと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。なお、回収可能価額は保守的に見積り、零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
該当事項はありません。