有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
調剤薬局事業の減損会計
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
有形固定資産、無形固定資産、リース資産
調剤薬局事業においては、店舗単位で資産のグルーピングを行っております。当社が保有する固定資産の市場価格が著しく下落した場合や店舗の営業損益が継続してマイナス、又は、継続してマイナスとなる見込である場合等、減損の兆候が識別された場合には、資産グループの割引前将来キャッシュ・フローを用いた回収可能価額と帳簿価額との比較により減損損失の認識の判定を行っております。
減損損失の認識が必要とされた場合において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、減損損失の測定は、使用価値又は正味売却価額のいずれか高い方の金額によっております。
減損の認識の判定及び測定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積りは、当社取締役会で承認された事業計画に基づいておりますが、当該事業計画は薬価改定等の影響及び処方箋枚数等の仮定が含まれております。
なお、当該見積りは不確実性があるため、今後の経営環境の変化により将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。
調剤薬局事業の減損会計
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 有形固定資産、無形固定資産 およびリース資産 | 836 | 861 |
| 減損損失 | 99 | 30 |
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
有形固定資産、無形固定資産、リース資産
調剤薬局事業においては、店舗単位で資産のグルーピングを行っております。当社が保有する固定資産の市場価格が著しく下落した場合や店舗の営業損益が継続してマイナス、又は、継続してマイナスとなる見込である場合等、減損の兆候が識別された場合には、資産グループの割引前将来キャッシュ・フローを用いた回収可能価額と帳簿価額との比較により減損損失の認識の判定を行っております。
減損損失の認識が必要とされた場合において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、減損損失の測定は、使用価値又は正味売却価額のいずれか高い方の金額によっております。
減損の認識の判定及び測定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積りは、当社取締役会で承認された事業計画に基づいておりますが、当該事業計画は薬価改定等の影響及び処方箋枚数等の仮定が含まれております。
なお、当該見積りは不確実性があるため、今後の経営環境の変化により将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。