有価証券報告書-第33期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
(報告セグメントの変更)
当社は、2021年5月10日開催の取締役会において、2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)から、報告セグメントを変更することを決議しております。
1.変更の内容
当社は、従来、「ソフトウェア開発事業」及び「組込型ソフトウェア開発事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、2022年3月期を初年度とする「中期経営計画2023」の遂行にあたり、デジタルソリューション事業の本格的な成長を目指して、2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)から、「ITサービス事業」及び「デジタルソリューション事業」の2つへ報告セグメントを変更することといたしました。
(1) 変更前のセグメント区分
(2) 変更後のセグメント区分
(注)1.「ITサービス」は、コンサルティング、IT企画・開発・保守の総合サービスであります。
2.「デジタルソリューション」は、顧客のDX実現を支援する製品・サービスからなるソリューション群であります。
2.変更の時期
2022年3月期第1四半期決算(2021年8月発表予定)から、報告セグメントを公表いたします。
(取得による企業結合)
当社は、2021年6月17日開催の取締役会において、2021年7月1日付で㈱OECの全発行済株式を取得し、子会社化することを決定しております。
(1)株式取得の目的
当社企業グループは、複合IT企業として、当社を親会社とし、現在、子会社12社、持分法適用会社3社の体制となっております。各社の有機的な連携により、企業のIT戦略立案から開発、運用・保守まで、幅広いニーズにお応えしております。
㈱OECは国内有数の大手メーカーから組込型ソフトウェアとファームウェア開発を直接受託開発していることに加え、国内大手金融機関からも業務アプリケーションの受託開発を直接受注をしている開発会社です。特に組込型ソフトウェア関連については当該会社の売上高の7割を占めており、IT業界の中でも稀有な開発・技術力をもつ会社です。
本件株式取得は、今後、更に需要が見込まれる各種製品向けの組込型ソフトウェア関連事業を取り込むことにより、当社企業グループにおける企業価値のさらなる向上に資するものと考えております。
今後もクレスコが持つ組込型ソフトウェア開発部門及びグループ各社の持つ販売チャネル、テクノロジーを活かし、お客様のコアビジネスをサポートする付加価値の高いソリューションサービスを実現するとともに、その総合力を発揮してビジネスの拡大を図ってまいります。
(2)株式取得の主な相手先
本件株式取得は、個人が主な相手先となりますが、相手先の希望により名称及び住所は、非開示とさせていただきます。なお、当社と当該個人との間及び当社の関係者及び関係会社と当該個人との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません。
(3)取得した株式の概要(2021年6月17日現在)
(4)株式取得の時期
2021年7月1日
(5)取得株式数及び取得後の持分比率
(6)資金調達の方法
自己資金
(報告セグメントの変更)
当社は、2021年5月10日開催の取締役会において、2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)から、報告セグメントを変更することを決議しております。
1.変更の内容
当社は、従来、「ソフトウェア開発事業」及び「組込型ソフトウェア開発事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、2022年3月期を初年度とする「中期経営計画2023」の遂行にあたり、デジタルソリューション事業の本格的な成長を目指して、2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)から、「ITサービス事業」及び「デジタルソリューション事業」の2つへ報告セグメントを変更することといたしました。
(1) 変更前のセグメント区分
| セグメント | サブセグメント | 内訳 |
| ソフトウェア開発事業 | 金融 | 銀行、証券、保険、その他 |
| 公共サービス | 旅行、人材、物流、航空、鉄道、電力、放送、医療、その他 | |
| 流通・その他 | 小売、不動産、情報通信、製造、その他 | |
| 組込型ソフトウェア開発事業 | 通信システム | 携帯情報端末、その他 |
| カーエレクトロニクス | デジタルメーター、センターディスプレイ、その他 | |
| 情報家電・その他 | デジタル家電、医療機器、制御システム、その他 | |
| その他(商品・製品販売事業等) | ― | クレスコワイヤレス㈱の商品・製品 |
(2) 変更後のセグメント区分
| セグメント | サブセグメント | 内訳 |
| ITサービス | エンタープライズ | 情報・通信、広告、流通サービス、運輸、人材紹介・人材派遣、公共、資源・エネルギー、建設・不動産、旅行・ホテル、医療・ヘルスケア、その他 |
| 金融 | 銀行、保険、その他 | |
| 製造 | 自動車、輸送機器、機械、エレクトロニクス、その他 | |
| デジタルソリューション | ― | 「Creage」「インテリジェントフォルダ」、RPA等 |
(注)1.「ITサービス」は、コンサルティング、IT企画・開発・保守の総合サービスであります。
2.「デジタルソリューション」は、顧客のDX実現を支援する製品・サービスからなるソリューション群であります。
2.変更の時期
2022年3月期第1四半期決算(2021年8月発表予定)から、報告セグメントを公表いたします。
(取得による企業結合)
当社は、2021年6月17日開催の取締役会において、2021年7月1日付で㈱OECの全発行済株式を取得し、子会社化することを決定しております。
(1)株式取得の目的
当社企業グループは、複合IT企業として、当社を親会社とし、現在、子会社12社、持分法適用会社3社の体制となっております。各社の有機的な連携により、企業のIT戦略立案から開発、運用・保守まで、幅広いニーズにお応えしております。
㈱OECは国内有数の大手メーカーから組込型ソフトウェアとファームウェア開発を直接受託開発していることに加え、国内大手金融機関からも業務アプリケーションの受託開発を直接受注をしている開発会社です。特に組込型ソフトウェア関連については当該会社の売上高の7割を占めており、IT業界の中でも稀有な開発・技術力をもつ会社です。
本件株式取得は、今後、更に需要が見込まれる各種製品向けの組込型ソフトウェア関連事業を取り込むことにより、当社企業グループにおける企業価値のさらなる向上に資するものと考えております。
今後もクレスコが持つ組込型ソフトウェア開発部門及びグループ各社の持つ販売チャネル、テクノロジーを活かし、お客様のコアビジネスをサポートする付加価値の高いソリューションサービスを実現するとともに、その総合力を発揮してビジネスの拡大を図ってまいります。
(2)株式取得の主な相手先
本件株式取得は、個人が主な相手先となりますが、相手先の希望により名称及び住所は、非開示とさせていただきます。なお、当社と当該個人との間及び当社の関係者及び関係会社と当該個人との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません。
(3)取得した株式の概要(2021年6月17日現在)
| 商号 | 株式会社OEC |
| 代表者 | 取締役社長 田中 一敏 |
| 所在地 | 東京都新宿区新宿4丁目1番23号 |
| 設立年月日 | 1983年12月 |
| 資本金 | 15百万円 |
| 事業の内容 | ・業務アプリケーション開発 ・ファームウェア、組込型ソフトウェア開発 |
(4)株式取得の時期
2021年7月1日
(5)取得株式数及び取得後の持分比率
| 取得株式数 | 300株 |
| 取得後の持分比率 | 100.0% |
(6)資金調達の方法
自己資金