四半期報告書-第47期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
※ 事業構造改善費用
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
事業構造改善費用は、事業構造改革の一環で経営の効率化を図ることを目的として、市場販売目的のソフトウェアに係る営業活動を打ち切ったことに伴い発生した当該資産の評価損のほか、神奈川支社等の4事務所を移転・統合したことに伴い発生した移転費用等及び建物附属設備等の減損損失であります。
(注)減損損失
前第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、主として本社又は支社単位をグルーピングの基礎とし、遊休資産については前記グループから区別してグルーピングを行っております。
当該資産グループは、神奈川支社等事務所の移転・統合の実施に伴い将来の使用が見込まれない遊休資産となったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業構造改善費用に含めて特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
事業構造改善費用は、事業構造改革の一環で経営の効率化を図ることを目的として、セカンドキャリア支援措置に係る費用の見積額のほか、北陸事業所に係る建物及び構築物等について、売却の意思決定を行ったことに伴い発生した減損損失等であります。
(注)減損損失
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、主として本社又は支社をグルーピングの基礎とし、遊休資産については前記グループから区別してグルーピングを行っております。
当該資産グループは、第1四半期連結会計期間に売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業構造改善費用に含めて特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
事業構造改善費用は、事業構造改革の一環で経営の効率化を図ることを目的として、市場販売目的のソフトウェアに係る営業活動を打ち切ったことに伴い発生した当該資産の評価損のほか、神奈川支社等の4事務所を移転・統合したことに伴い発生した移転費用等及び建物附属設備等の減損損失であります。
| 内訳: | ソフトウェア評価損 | 8 | 百万円 |
| 移転費用等 | 9 | ||
| 減損損失(注) | 4 | ||
| 合計 | 22 |
(注)減損損失
前第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 神奈川県 横浜市等 | 遊休資産 | 建物附属設備 | 3百万円 |
| その他 (工具、器具及び備品等) | 0百万円 |
当社グループは、主として本社又は支社単位をグルーピングの基礎とし、遊休資産については前記グループから区別してグルーピングを行っております。
当該資産グループは、神奈川支社等事務所の移転・統合の実施に伴い将来の使用が見込まれない遊休資産となったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業構造改善費用に含めて特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
事業構造改善費用は、事業構造改革の一環で経営の効率化を図ることを目的として、セカンドキャリア支援措置に係る費用の見積額のほか、北陸事業所に係る建物及び構築物等について、売却の意思決定を行ったことに伴い発生した減損損失等であります。
| 内訳: | セカンドキャリア支援措置に係る費用 | 430 | 百万円 |
| 減損損失(注) | 47 | ||
| その他 | 8 | ||
| 合計 | 485 |
(注)減損損失
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 富山県 富山市 | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 43百万円 |
| 土地 | 2百万円 | ||
| その他 (工具、器具及び備品等) | 0百万円 |
当社グループは、主として本社又は支社をグルーピングの基礎とし、遊休資産については前記グループから区別してグルーピングを行っております。
当該資産グループは、第1四半期連結会計期間に売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業構造改善費用に含めて特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。