- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,016,102 | 7,879,393 | 11,416,284 | 16,936,159 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 660,996 | 2,535,266 | 3,266,713 | 4,329,252 |
2014/06/27 15:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/27 15:52- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 (千円) |
| ソフトバンクBB株式会社 | 4,642,191 |
| ダイワボウ情報システム株式会社 | 2,899,643 |
2014/06/27 15:52- #4 事業等のリスク
(1) 財政状況及び経営成績の変動に関わるもの
当社グループを始めとするパッケージソフトウェア産業の特徴として、人件費等の固定費水準が高く、限界利益率が高いことがあげられます。そのため、売上高が増加した場合の増益額が他の産業に比べ大きい一方、売上高が減少した場合の減益額も他の産業に比べて大きく、利益の変動額が大きい傾向にあります。このような環境の中、急速な技術革新により、現在保有する技術・ノウハウ等が陳腐化した場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 知的財産侵害について
2014/06/27 15:52- #5 対処すべき課題(連結)
今後の日本経済につきましては、円安や、各種政策の効果を下支えとして景気回復が期待されるものの、海外景気の下振れや、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動が懸念されていることもあり、事業環境の先行きは不透明なものとなっております。
このような事業環境に対処するため、当社は、個人向け、法人向けに幅広く商品・サービスを提供できる強みを活かしつつ、新規商品、サービスの企画・開発に取り組んでまいります。それらの展開により収益の拡大、新商品・サービスの立ち上げを積極的に推し進め、売上高で2桁以上の成長と最高益の更新を目標としております。
また、採算性を重視し生産性や効率性を高め、組織の活性化と人事制度の強化拡充に取り組んでまいります。
2014/06/27 15:52- #6 業績等の概要
このような事業環境の中、当社が所属する情報サービス産業において、高機能で付加価値の高い商品やサービスを提供することにこだわり、法人向け、個人向けに展開する既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、新たな収益の柱となる新規商品、サービスの企画・開発に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は169億36百万円(前期比21.3%増)、営業利益は40億90百万円(前期比40.8%増)、経常利益は43億11百万円(前期比31.5%増)、当期純利益は28億20百万円(前期比26.2%増)となりました。営業利益、経常利益、当期純利益は、いずれも株式上場以来の最高益となり、営業利益、経常利益については、11四半期連続で過去最高益を更新しました。
当社はソフトウェア関連事業の単一セグメントでありますが、個人向け、法人向けに分類して概況を説明します。
2014/06/27 15:52- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高の状況
当連結会計年度の売上高の合計は、169億36百万円(前連結会計年度比21.3%増)となりました。売上高の状況については、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
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