- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
減価償却費の調整額△531百万円は、セグメント間取引の消去によるものです。
4セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/03/25 14:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
減価償却費の調整額△566百万円は、セグメント間取引の消去によるものです。
4セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2021/03/25 14:18- #3 役員報酬(連結)
(注)パフォーマンス目標:前事業年度の同半期からプレGAAPマージンが5億円超の増加があること。なお、プレGAAPマージンとは、所定の業務費用および製品開発費、販売費および一般管理費、減価償却費、取得・統合費用、無形資産減価償却費ならびにその他の費用を差し引いた営業利益を意味します。
なお、当事業年度におけるPBSに係る指標の目標および実績については下記の通りでした。
2021/03/25 14:18- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は現在、Pre-GAAP(繰延収益考慮前売上高)ベースの営業利益“額”成長を、重要な経営指標として意識しております。かつて営業利益“率”を経営指標としていた時期もございましたが、過度に利益率に固執することにより、相対的に利益率の低いビジネスの除外や中長期のプロジェクトへの投資を避けること等による機会損失に繋がるリスクを意識するようになりました。
当社のビジネス構造は基本的に資本集約的ではありません。従い、新たな追加資本投資を伴わなければ相対的に利益率の低いビジネスを獲得することの不合理は特段生じず、当該ビジネスが赤字でない限り、結果としてROE(株主資本利益率)の向上に繋がるものと考えております。
2021/03/25 14:18- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当社グループ全体の当連結会計年度における売上高は174,061百万円(前年同期比5.4%増)となりました。
一方費用につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響下で出張の機会が減少したことなどによる一般管理費の大幅な減少があったものの、今後のSaaSビジネス強化の為のクラウド利用コストの大幅な増加や人員増に伴う人件費が増加しました。その結果、売上原価並びに販売費及び一般管理費の合計費用は134,596百万円(前年同期比5.6%増)と増加となり、当連結会計年度の営業利益は 39,464百万円(前年同期比4.7%増)と増益となりました。
また、期初予想数値に対しては、2020年2月18日公表の予想数値は新型コロナウイルス感染症の影響を全く考慮していない数値でありました。しかしながら、外出抑制など想定していない経済活動制限の影響があったものの、全地域概ね想定通りの推移となり、グループ全体でも想定通りの売上高となりました。企業向けビジネスに一部マイナス影響が出たものの、個人向けビジネスがカバーしました。
2021/03/25 14:18- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
当該過年度の誤謬については、過年度及び当連結会計年度の財政状態及び経営成績への影響は軽微であるため、当連結会計年度において一括して修正を行っております。
この結果、当連結会計年度の売上総利益、営業利益、経常利益が3,522百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が4,078百万円減少しております。
なお、当該誤謬の修正に関するキャッシュ・フローへの影響はありません。
2021/03/25 14:18