訂正有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)
当社の剰余金の配当の決定機関は取締役会です。また、当社の剰余金の配当は期末配当による原則年1回の配当を基本としています。
当社は、中長期的かつ持続的な企業価値の向上を目指す上で、将来の成長を見据えたサービスへの先行投資や設備投資に加え、利益還元を通じて株主の皆様に報いることが重要だと考えています。
こうした考えのもと、2025年度からの5年間で累計総還元性向70%以上を目指す還元方針を掲げ、機動的な自己株式の取得や業績等を総合的に勘案した増配を実施・検討してまいりました。これらの結果、当期の期末配当金については、2026年5月15日開催の取締役会決議により、1株当たり7.30円(配当金総額は502億円)としました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
当社は、中長期的かつ持続的な企業価値の向上を目指す上で、将来の成長を見据えたサービスへの先行投資や設備投資に加え、利益還元を通じて株主の皆様に報いることが重要だと考えています。
こうした考えのもと、2025年度からの5年間で累計総還元性向70%以上を目指す還元方針を掲げ、機動的な自己株式の取得や業績等を総合的に勘案した増配を実施・検討してまいりました。これらの結果、当期の期末配当金については、2026年5月15日開催の取締役会決議により、1株当たり7.30円(配当金総額は502億円)としました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年5月15日 取締役会決議 | 50,215 | 7.30 |