- #1 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は建設仮勘定及び無形固定資産を含んでおります。
なお、金額には消費税等を含んでおりません。
2020/03/30 10:24- #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産………………定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。また、のれんの償却については、20年間の定額法により償却を行っております。2020/03/30 10:24 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
(増加) (単位:百万円)
| 区分 | 資産の種類 | 内容 | 金額 |
| 無形固定資産 | その他 | ソフトウェア仮勘定(基幹システムリプレイス)ソフトウェア仮勘定(財務会計プロジェクト) | 247101 |
2020/03/30 10:24- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の区分に基づき、営業店舗については地域を基準としてグルーピングを行っており、挙式施設については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記施設については収益性が低下した状態が継続しており投資の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(223百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、挙式宿泊施設他の東日本113百万円(内、建物及び構築物78百万円、器具備品23百万円、のれん9百万円、無形固定資産のその他2百万円)、西日本109百万円(内、建物及び構築物22百万円、器具備品36百万円、有形固定資産のその他48百万円、無形固定資産のその他2百万円)であります。
なお、資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、一部の資産グループについては、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零と評価しており、それ以外の資産グループについては将来キャッシュ・フローを3.2%で割引いて算定しております。
2020/03/30 10:24- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は2,017百万円となりました。これは、有形固定資産の取得による支出1,485百万円、無形固定資産の取得による支出554百万円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2020/03/30 10:24- #6 設備投資等の概要
ホテル・国内挙式においては、ホテル雅叙園東京の和客室の改装等を行い、727百万円の設備投資を実施しました。
なお、上記設備投資額には、無形固定資産への投資額を含めて記載しております。
2020/03/30 10:24- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
器具備品 2~20年
ロ.無形固定資産………………定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。また、のれんの償却については、5~20年間の定額法により償却を行っております。
2020/03/30 10:24- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- デリバティブの評価基準及び評価方法
デリバティブ……………時価法2020/03/30 10:24