退職給付に係る負債
連結
- 2019年3月31日
- 12億8000万
- 2019年12月31日 +3.75%
- 13億2800万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/03/30 10:24
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2019年12月31日) 賞与引当金 257 133 退職給付に係る負債 380 422 税務上の繰越欠損金(注) 2,132 2,120
前連結会計年度(2019年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債合計)2020/03/30 10:24
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ90百万円増加し13,948百万円(前連結会計年度末は13,858百万円)となりました。これは、長期借入金が300百万円減少した一方で、固定負債のその他が337百万円、退職給付に係る負債が47百万円増加したことによる固定負債の増加77百万円などによるものであります。
(純資産合計) - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- ニ.小規模企業等における簡便法の採用2020/03/30 10:24
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(追加情報) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の国内連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、退職一時金制度を設け、退職給付として給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2020/03/30 10:24
また、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給します。この確定給付企業年金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度