四半期報告書-第42期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融緩和策などを背景に、企業収益や雇用環境の改善が見られ、また、インバウンド需要の拡大等も影響し、景気は緩やかな回復基調が続いております。
このような状況の下、当社グループは、多種多様な人財を擁する技術者集団として、多面的なアウトソーシングビジネスを展開し、メカトロ関連事業におきましては、高付加価値技術力で、お客様の期待を超える技術クオリティの向上を目指し、また、新しい技術領域である電子回路設計分野へ進出・拡大を図りました。ファシリティ関連事業におきましては、基幹業務のビルマネジメント業務のノウハウとエネルギー関連技術を融合し、建物の資産価値を向上する都市インフラ技術サービスを提供しました。コンテンツサービス事業におきましては、魅力的なコンテンツ制作を通じて文化事業の価値向上に貢献するとともに、主軸のホール関連事業の維持・拡大及びイベント・放送メディア関連事業の業容拡大・強化を図りました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,132百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は109百万円(前年同期比11.2%増)、経常利益は115百万円(前年同期比10.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36百万円(前年同期比21.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
メカトロ関連事業におきましては、自動車関連業界への売上が堅調に推移し、売上高は1,427百万円(前年同期比11.2%増)となりましたが、報告セグメント損益の算定方法の変更の影響などにより、セグメント利益は10百万円(同42.8%減)となりました。
ファシリティ関連事業におきましては、大型施工案件の第2四半期以降への繰延の影響等により、売上高は1,963百万円(同3.7%減)となりましたが、報告セグメント損益の算定方法の変更の影響などにより、セグメント利益は56百万円(同55.9%増)となりました。
コンテンツサービス事業におきましては、ホールの運営管理業務が堅調に推移し、売上高は741百万円(同2.0%増)、セグメント利益は50百万円(同7.1%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針は定めておりません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融緩和策などを背景に、企業収益や雇用環境の改善が見られ、また、インバウンド需要の拡大等も影響し、景気は緩やかな回復基調が続いております。
このような状況の下、当社グループは、多種多様な人財を擁する技術者集団として、多面的なアウトソーシングビジネスを展開し、メカトロ関連事業におきましては、高付加価値技術力で、お客様の期待を超える技術クオリティの向上を目指し、また、新しい技術領域である電子回路設計分野へ進出・拡大を図りました。ファシリティ関連事業におきましては、基幹業務のビルマネジメント業務のノウハウとエネルギー関連技術を融合し、建物の資産価値を向上する都市インフラ技術サービスを提供しました。コンテンツサービス事業におきましては、魅力的なコンテンツ制作を通じて文化事業の価値向上に貢献するとともに、主軸のホール関連事業の維持・拡大及びイベント・放送メディア関連事業の業容拡大・強化を図りました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,132百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は109百万円(前年同期比11.2%増)、経常利益は115百万円(前年同期比10.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36百万円(前年同期比21.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
メカトロ関連事業におきましては、自動車関連業界への売上が堅調に推移し、売上高は1,427百万円(前年同期比11.2%増)となりましたが、報告セグメント損益の算定方法の変更の影響などにより、セグメント利益は10百万円(同42.8%減)となりました。
ファシリティ関連事業におきましては、大型施工案件の第2四半期以降への繰延の影響等により、売上高は1,963百万円(同3.7%減)となりましたが、報告セグメント損益の算定方法の変更の影響などにより、セグメント利益は56百万円(同55.9%増)となりました。
コンテンツサービス事業におきましては、ホールの運営管理業務が堅調に推移し、売上高は741百万円(同2.0%増)、セグメント利益は50百万円(同7.1%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針は定めておりません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。