四半期報告書-第42期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融政策などを背景に、企業収益の改善、雇用環境の改善、消費マインドの持ち直しにより、景気は回復基調にあるものの、世界経済の下振れ懸念もあることから、緩やかなものになっております。
このような状況の下、当社グループは、多種多様な人財を擁する技術者集団として、多面的なアウトソーシングビジネスを展開し、メカトロ関連事業におきましては、高付加価値技術力で、お客様の期待を超える技術クオリティの向上を目指し、また、新しい技術領域である電子回路設計分野へ進出・拡大を図りました。ファシリティ関連事業におきましては、基幹業務のビルマネジメント業務のノウハウとエネルギー関連技術を融合し、建物の資産価値を向上する都市インフラ技術サービスを提供しました。コンテンツサービス事業におきましては、魅力的なコンテンツ制作を通じて文化事業の価値向上に貢献するとともに、主軸のホール関連事業の維持・拡大及びイベント・放送メディア関連事業の業容拡大・強化を図りました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,642百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は307百万円(前年同期比12.2%増)、経常利益は314百万円(前年同期比10.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は158百万円(前年同期比20.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
メカトロ関連事業におきましては、自動車関連業界への売上が堅調に推移し、売上高は2,999百万円(前年同期比12.3%増)となりましたが、報告セグメント損益の算定方法の変更の影響などにより、セグメント利益は95百万円(前年同期比29.4%減)となりました。
ファシリティ関連事業におきましては、大型施工案件の第3四半期以降への繰延の影響等により、売上高は4,204百万円(前年同期比1.4%減)となりましたが、報告セグメント損益の算定方法の変更の影響などにより、セグメント利益は182百万円(前年同期比55.2%増)となりました。
コンテンツサービス事業におきましては、ホールの運営管理業務が堅調に推移し、売上高は1,438百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は80百万円(前年同期比1.2%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度に比べ779百万円減少し、2,886百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は358百万円(前年同期は247百万の獲得)となりました。これは主に仕入債務の減少額373百万円及び未払消費税等の減少額252百万円、税金等調整前四半期純利益314百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は353百万円(前年同期比58.7%増)となりました。これは主に定期預金の預入による支出310百万円及び有形固定資産の取得による支出123百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は67百万円(前年同期比77.3%減)となりました。これは配当金の支払額82百万円及び長期借入金の収入額33百万円によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針は定めておりません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融政策などを背景に、企業収益の改善、雇用環境の改善、消費マインドの持ち直しにより、景気は回復基調にあるものの、世界経済の下振れ懸念もあることから、緩やかなものになっております。
このような状況の下、当社グループは、多種多様な人財を擁する技術者集団として、多面的なアウトソーシングビジネスを展開し、メカトロ関連事業におきましては、高付加価値技術力で、お客様の期待を超える技術クオリティの向上を目指し、また、新しい技術領域である電子回路設計分野へ進出・拡大を図りました。ファシリティ関連事業におきましては、基幹業務のビルマネジメント業務のノウハウとエネルギー関連技術を融合し、建物の資産価値を向上する都市インフラ技術サービスを提供しました。コンテンツサービス事業におきましては、魅力的なコンテンツ制作を通じて文化事業の価値向上に貢献するとともに、主軸のホール関連事業の維持・拡大及びイベント・放送メディア関連事業の業容拡大・強化を図りました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,642百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は307百万円(前年同期比12.2%増)、経常利益は314百万円(前年同期比10.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は158百万円(前年同期比20.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
メカトロ関連事業におきましては、自動車関連業界への売上が堅調に推移し、売上高は2,999百万円(前年同期比12.3%増)となりましたが、報告セグメント損益の算定方法の変更の影響などにより、セグメント利益は95百万円(前年同期比29.4%減)となりました。
ファシリティ関連事業におきましては、大型施工案件の第3四半期以降への繰延の影響等により、売上高は4,204百万円(前年同期比1.4%減)となりましたが、報告セグメント損益の算定方法の変更の影響などにより、セグメント利益は182百万円(前年同期比55.2%増)となりました。
コンテンツサービス事業におきましては、ホールの運営管理業務が堅調に推移し、売上高は1,438百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は80百万円(前年同期比1.2%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度に比べ779百万円減少し、2,886百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は358百万円(前年同期は247百万の獲得)となりました。これは主に仕入債務の減少額373百万円及び未払消費税等の減少額252百万円、税金等調整前四半期純利益314百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は353百万円(前年同期比58.7%増)となりました。これは主に定期預金の預入による支出310百万円及び有形固定資産の取得による支出123百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は67百万円(前年同期比77.3%減)となりました。これは配当金の支払額82百万円及び長期借入金の収入額33百万円によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針は定めておりません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。