四半期報告書-第40期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大とそれに伴う、休業要請、外出自粛要請等もあり、企業の景況感の悪化、個人支出の減少等、経済活動に急激な縮小が見られました。
学習塾業界におきましては、少子化の影響で市場の停滞が続くなか、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から、休校せざるを得ない時期もあり、将来の見通しについては極めて不透明な状況が続いております。
こうしたなか、当社グループにおきましては、主力である教育事業及びスポーツ事業において、新型コロナウイルス感染症の対策を徹底することにより、顧客の信頼・信用を得て、サービスを継続することに尽力しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高23億45百万円(前年同期比1億30百万円減)となりました。
利益面につきましては、営業利益89百万円(前年同期比24百万円増)、経常利益89百万円(前年同期比12百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益40百万円(前年同期比90百万円減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①教育事業
子会社である株式会社螢雪ゼミナールと有限会社アクシスを含む当第3四半期連結累計期間の平均生徒数は6,119名(前年同期比6.0%減)となり、売上高は16億61百万円(前年同期比1億36百万円減)、セグメント利益は1億20百万円(前年同期比26百万円減)となりました。
②スポーツ事業
当第3四半期連結累計期間の平均生徒数は5,728名(前年同期比26.3%減)となり、売上高は3億30百万円(前年同期比1億14百万円減)、セグメント利益は15百万円(前年同期はセグメント損失44百万円)となりました。
③飲食事業
添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第3四半期連結累計期間の売上高は1億51百万円(前年同期比9百万円減)、セグメント損失は23百万円(前年同期はセグメント損失37百万円)となりました。
④その他
バスケット教室事業・農業事業・不動産事業等を行っており、当第3四半期連結累計期間の売上高は2億2百万円(前年同期比1億28百万円増)、セグメント損失は23百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。
財政状態につきましては、当第3四半期連結会計期間末における総資産は、58億54百万円(前連結会計年度末は61億2百万円)となり、2億48百万円減少しました。
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産合計は39億19百万円(前連結会計年度末比4億58百万円減)となりました。
これは主に、現金及び預金が4億74百万円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産合計は19億34百万円(前連結会計年度末比2億10百万円増)となりました。
これは主に、投資その他の資産が2億35百万円増加したことと、有形固定資産が12百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債合計は5億50百万円(前連結会計年度末比64百万円減)となりました。
これは主に、支払手形及び買掛金が12百万円減少したことと、短期借入金が30百万円減少したことと、未払法人税等が60百万円減少したことと、及びその他が40百万円増加したことによるものであります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債合計は1億51百万円(前連結会計年度末比16百万円増)となりました。
これは主に、その他(預かり保証金)が13百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は51億52百万円(前連結会計年度末比2億円減)となりました。
これは主に、配当金の支払い等により利益剰余金が1億13百万円減少したことと、自己株式が1億4百万円増加したことによるものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大とそれに伴う、休業要請、外出自粛要請等もあり、企業の景況感の悪化、個人支出の減少等、経済活動に急激な縮小が見られました。
学習塾業界におきましては、少子化の影響で市場の停滞が続くなか、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から、休校せざるを得ない時期もあり、将来の見通しについては極めて不透明な状況が続いております。
こうしたなか、当社グループにおきましては、主力である教育事業及びスポーツ事業において、新型コロナウイルス感染症の対策を徹底することにより、顧客の信頼・信用を得て、サービスを継続することに尽力しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高23億45百万円(前年同期比1億30百万円減)となりました。
利益面につきましては、営業利益89百万円(前年同期比24百万円増)、経常利益89百万円(前年同期比12百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益40百万円(前年同期比90百万円減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①教育事業
子会社である株式会社螢雪ゼミナールと有限会社アクシスを含む当第3四半期連結累計期間の平均生徒数は6,119名(前年同期比6.0%減)となり、売上高は16億61百万円(前年同期比1億36百万円減)、セグメント利益は1億20百万円(前年同期比26百万円減)となりました。
②スポーツ事業
当第3四半期連結累計期間の平均生徒数は5,728名(前年同期比26.3%減)となり、売上高は3億30百万円(前年同期比1億14百万円減)、セグメント利益は15百万円(前年同期はセグメント損失44百万円)となりました。
③飲食事業
添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第3四半期連結累計期間の売上高は1億51百万円(前年同期比9百万円減)、セグメント損失は23百万円(前年同期はセグメント損失37百万円)となりました。
④その他
バスケット教室事業・農業事業・不動産事業等を行っており、当第3四半期連結累計期間の売上高は2億2百万円(前年同期比1億28百万円増)、セグメント損失は23百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。
財政状態につきましては、当第3四半期連結会計期間末における総資産は、58億54百万円(前連結会計年度末は61億2百万円)となり、2億48百万円減少しました。
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産合計は39億19百万円(前連結会計年度末比4億58百万円減)となりました。
これは主に、現金及び預金が4億74百万円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産合計は19億34百万円(前連結会計年度末比2億10百万円増)となりました。
これは主に、投資その他の資産が2億35百万円増加したことと、有形固定資産が12百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債合計は5億50百万円(前連結会計年度末比64百万円減)となりました。
これは主に、支払手形及び買掛金が12百万円減少したことと、短期借入金が30百万円減少したことと、未払法人税等が60百万円減少したことと、及びその他が40百万円増加したことによるものであります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債合計は1億51百万円(前連結会計年度末比16百万円増)となりました。
これは主に、その他(預かり保証金)が13百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は51億52百万円(前連結会計年度末比2億円減)となりました。
これは主に、配当金の支払い等により利益剰余金が1億13百万円減少したことと、自己株式が1億4百万円増加したことによるものであります。