半期報告書-第45期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2025/11/11 14:04
【資料】
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【項目】
37項目
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間における我が国経済は、米国の関税引き上げによる企業収益への影響や物価上昇の長期化による景気減速リスク等、先行き不透明な状況で推移しております。
学習塾業界におきましては、少子化の影響で市場の停滞が続くなか、新しい仕組みづくりが求められております。
こうしたなか、当社グループにおきましては、主力である教育事業及びスポーツ事業において、顧客の信頼・信用を得て、サービスを継続・発展させることに尽力しております。
この結果、当中間連結会計期間の売上高14億26百万円(前年同期比66百万円減)となりました。
利益面につきましては、営業損失50百万円(前年同期は営業損失53百万円)、経常損失44百万円(前年同期は経常損失43百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失70百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失61百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、前連結会計年度より、「その他」として集約していた複数の事業のうち、連結子会社である株式会社螢雪ゼミナールと株式会社日本体験センターが営む事業の一部について、量的重要性が増したため「生涯教育事業」として独立したセグメントとして記載する方法に変更しております。以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。
①教育事業
子会社である株式会社螢雪ゼミナールと有限会社アクシス及び株式会社セア教育研究所を含む当中間連結会計期間の平均生徒数は5,490名(前年同期比6.1%減)となり、売上高は11億1百万円(前年同期比35百万円減)、セグメント損失は23百万円(前年同期はセグメント損失13百万円)となりました。
②スポーツ事業
当中間連結会計期間の平均生徒数は3,293名(前年同期比13.8%減)となり、売上高は1億22百万円(前年同期比21百万円減)、セグメント利益は6百万円(前年同期比4百万円増)となりました。
③飲食事業
添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当中間連結会計期間の売上高は64百万円(前年同期比14百万円減)、セグメント損失は20百万円(前年同期はセグメント損失26百万円)となりました。
④生涯教育事業
就労継続支援事業・ボイストレーニング教室・韓国語学校等を行っており、当中間連結会計期間の売上高は53百万円(前年同期比30百万円増)、セグメント損失は12百万円(前年同期はセグメント損失10百万円)となりました。
⑤その他
バスケット教室事業・農業事業・不動産事業等を行っており、当中間連結会計期間の売上高は84百万円(前年同期比25百万円減)、セグメント利益は0百万円(前年同期はセグメント損失3百万円)となりました。
財政状態につきましては、当中間連結会計期間末における総資産は、52億95百万円(前連結会計年度末は54億79百万円)となり、1億84百万円減少しました。
(流動資産)
当中間連結会計期間末における流動資産合計は、32億93百万円(前連結会計年度末比1億78百万円減)となりました。
これは主に、現金及び預金が1億61百万円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当中間連結会計期間末における固定資産合計は20億1百万円(前連結会計年度末比6百万円減)となりました。
これは主に、有形固定資産が7百万円減少し、無形固定資産が16百万円減少して、投資その他の資産が17百万円増加したことによるものであります。
(流動負債)
当中間連結会計期間末における流動負債合計は5億30百万円(前連結会計年度末比20百万円増)となりました。
これは主に、未払法人税等が22百万円増加し、流動負債その他が9百万円増加したことによるものであります。
(固定負債)
当中間連結会計期間末における固定負債合計は1億58百万円(前連結会計年度末比11百万円減)となりました。
これは主に、長期借入金が5百万円減少し、固定負債その他が4百万円減少したことによるものであります
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は46億6百万円(前連結会計年度末比1億92百万円減)となりました。
これは主に、配当金の支払い等により利益剰余金が2億32百万円減少したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前年同期末に比べ51百万円増加し、19億79百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動による資金の減少は0百万円(前年同期は2億21百万円の減少)となりました。
これは主に、税金等調整前中間純損失が47百万円(前年同期は税金等調整前中間純損失が73百万円)であったことと棚卸資産の減少が41百万円(前年同期は1億34百万円の増加)であったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動による資金の増加は11百万円(前年同期は54百万円の減少)となりました。これは主に、投資その他の資産が10百万円減少(前年同期は9百万円の増加)したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動による資金の減少は1億71百万円(前年同期は2億11百万円の減少)となりました。
これは主に、配当金の支払額が1億62百万円(前年同期は1億62百万円)あったことによるものであります。

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