四半期報告書-第41期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2021/11/10 14:04
【資料】
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【項目】
36項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進んだものの、緊急事態宣言が断続的に発令されるなど、依然として厳しい環境で推移しております。
学習塾業界におきましては、少子化の影響で市場の停滞が続くなか、新型コロナウイルス感染症対策への対応等、新しい仕組みづくりが求められております。
こうしたなか、当社グループにおきましては、主力である教育事業及びスポーツ事業において、新型コロナウイルス感染症対策も含め、顧客の信頼・信用を得てサービスを提供することに尽力しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高15億24百万円(前年同期比74百万円増)となりました。
利益面につきましては、営業利益1億27百万円(前年同期比88百万円増)、経常利益1億36百万円(前年同期比99百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益84百万円(前年同期比1億3百万円増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①教育事業
子会社である株式会社螢雪ゼミナールと有限会社アクシスを含む当第2四半期連結累計期間の平均生徒数は6,206名(前年同期比4.4%増)となり、売上高は11億81百万円(前年同期比92百万円増)、セグメント利益は1億35百万円(前年同期比68百万円増)となりました。
②スポーツ事業
当第2四半期連結累計期間の平均生徒数は5,452名(前年同期比2.7%減)となり、売上高は2億8百万円(前年同期比7百万円減)、セグメント利益は7百万円(前年同期比5百万円増)となりました。
③飲食事業
添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第2四半期連結累計期間の売上高は93百万円(前年同期比6百万円減)、セグメント損失は17百万円(前年同期はセグメント損失19百万円)となりました。
④その他
バスケット教室事業・農業事業・不動産事業等を行っており、当第2四半期連結累計期間の売上高は41百万円(前年同期比2百万円減)、セグメント利益は1百万円(前年同期はセグメント損失10百万円)となりました。
財政状態につきましては、当第2四半期連結会計期間末における総資産は、58億48百万円(前連結会計年度末は58億35百万円)となり、13百万円増加しました。
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産合計は、39億89百万円(前連結会計年度末比19百万円増)となりました。
これは主に、現金及び預金が8百万円増加したことによるものであります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産合計は18億58百万円(前連結会計年度末比6百万円減)となりました。
これは主に、投資その他の資産が6百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債合計は5億75百万円(前連結会計年度末比86百万円増)となりました。
これは主に、短期借入金が70百万円増加したことによるものであります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債合計は1億59百万円(前連結会計年度末比5百万円増)となりました。
これは主に、固定負債その他が4百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は51億13百万円(前連結会計年度末比78百万円減)となりました。
これは主に、配当金の支払い等により利益剰余金が78百万円減少したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前年同期末に比べ13百万円減少し、29億7百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は90百万円(前年同期は2億2百万円の減少)となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純利益が1億37百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失1百万円)であったこと、棚卸資産の増加が3百万円(前年同期は83百万円の増加)であったこと、及び法人税等の支払額が11百万円(前年同期は56百万円)であったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は3百万円(前年同期は58百万円の減少)となりました。これは主に、投資その他の資産の減少が3百万円(前年同期は58百万円の増加)であったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は78百万円(前年同期は1億31百万円の減少)となりました。
これは主に、短期借入金の増加が70百万円(前年同期は8百万円の減少)であったことと、配当金の支払額が1億47百万円(前年同期は1億52百万円)であったことによるものであります。

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