四半期報告書-第42期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/11/10 14:05
【資料】
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【項目】
36項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の対策が浸透したことなどにより、経済活動の回復に向けた動きが見られましたが、原材料価格の高騰や急激な円安を主因として幅広い分野で値上げが進行しており、先行き不透明な状況で推移しております。
学習塾業界におきましては、少子化の影響で市場の停滞が続くなか、新しい仕組みづくりが求められております。
こうしたなか、当社グループにおきましては、主力である教育事業及びスポーツ事業において、顧客の信頼・信用を得て、サービスを継続・発展させることに尽力しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高14億59百万円(前年同期比65百万円減)となりました。
利益面につきましては、営業利益81百万円(前年同期比46百万円減)、経常利益83百万円(前年同期比53百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益42百万円(前年同期比42百万円減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①教育事業
子会社である株式会社螢雪ゼミナールと有限会社アクシスを含む当第2四半期連結累計期間の平均生徒数は5,982名(前年同期比3.6%減)となり、売上高は11億42百万円(前年同期比38百万円減)、セグメント利益は1億5百万円(前年同期比30百万円減)となりました。
②スポーツ事業
当第2四半期連結累計期間の平均生徒数は4,485名(前年同期比17.7%減)となり、売上高は1億68百万円(前年同期比40百万円減)、セグメント利益は5百万円(前年同期比2百万円減)となりました。
③飲食事業
添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第2四半期連結累計期間の売上高は89百万円(前年同期比4百万円減)、セグメント損失は20百万円(前年同期はセグメント損失17百万円)となりました。
④その他
バスケット教室事業・農業事業・不動産事業等を行っており、当第2四半期連結累計期間の売上高は60百万円(前年同期比19百万円増)、セグメント損失は8百万円(前年同期はセグメント利益1百万円)となりました。
財政状態につきましては、当第2四半期連結会計期間末における総資産は、56億43百万円(前連結会計年度末は59億15百万円)となり、2億72百万円減少しました。
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産合計は、37億22百万円(前連結会計年度末比2億96百万円減)となりました。
これは主に、現金及び預金が3億86百万円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産合計は19億21百万円(前連結会計年度末比23百万円増)となりました。
これは主に、投資その他の資産が17百万円増加したことによるものであります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債合計は4億67百万円(前連結会計年度末比79百万円減)となりました。
これは主に、未払法人税等が26百万円減少し、流動負債その他が34百万円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債合計は1億52百万円(前連結会計年度末比2百万円減)となりました。
これは主に、退職給付に係る負債が2百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は50億24百万円(前連結会計年度末比1億90百万円減)となりました。
これは主に、配当金の支払い等により利益剰余金が1億23百万円減少したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前年同期末に比べ2億51百万円減少し、26億55百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は97百万円(前年同期は90百万円の増加)となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純利益が82百万円(前年同期は税金等調整前四半期純利益1億37百万円)であったこと、棚卸資産の増加が53百万円(前年同期は3百万円の増加)であったこと、及び法人税等の支払額が61百万円(前年同期は11百万円)であったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は1億14百万円(前年同期は3百万円の減少)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出が1億円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は1億76百万円(前年同期は78百万円の減少)となりました。
これは主に、短期借入金の減少が10百万円(前年同期は70百万円の増加)であったことと、配当金の支払額が1億65百万円(前年同期は1億47百万円)であったことによるものであります。

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