- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンタクトセンター事業」は、電話、メール、Web等の非対面で顧客対応をはじめとしたお客様企業のマーケティング活動を支援するサービスを提供しております。「バックオフィス事業」は、データ入力や加工をはじめ、総務・人事等お客様企業のバックオフィス部門を支援するサービスを提供しております。「フィールドオペレーション事業」は、店頭や訪問等の対面手法を用いて、お客様企業の顧客対応、マーケティングリサーチ、リサーチ活動を支援するサービスです。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計方針に基づく金額により記載しております。
2017/06/26 11:03- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱ビジネスプラス
盟世熱線信息技術(大連)有限公司
りらいあグローバルシェアードサービス㈱
SPi Global(Nicaragua)Solution,S.A.
CRM US, Inc.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/26 11:03 - #3 事業等のリスク
当社グループが受託するサービスは、その多くが継続性のあるサービスでありますが、一定期間に限定した受託業務(以下「スポット業務」といいます。)もまた例年発生しております。
当社がそのような大型スポット業務を受託した場合、一時的ではあるものの、売上高のみならず、当社人員およびスペースの稼働率向上により収益性が改善することがあります。また、大型スポット業務を受託した翌連結会計年度には売上高の剥落のほか、上記稼働率が通常レベルに回帰することによって、収益性の低下が起こる可能性があります。
(2) お客様企業の環境変化に伴う売上高の変動
2017/06/26 11:03- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高と、取得企業の連結損益計算書における売上高との差額を概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2017/06/26 11:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計方針に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/26 11:03 - #6 業績等の概要
売上面では、新規受注業務が拡大を続けたほか、公益、官公庁向けを中心としたスポット業務などを受託しました。利益面では、既存継続業務は概ね安定的に推移した一方、複数の新規受注業務において先行的な負担があったほか、その業務習熟による生産性向上に時間を要しました。また、スポット業務の一部で想定を超える工数を要したことにより損失が発生しました。フィールドオペレーション事業においては、顧客の要求水準についての認識相違による一時的な負担等がありました。そのほか、企業買収に伴う一過性の費用等がありました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、連結売上高は96,188百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益は4,371百万円(同5.4%減)、経常利益は4,371百万円(同6.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,264百万円(同5.2%増)となりました。
また、自己資本利益率は7.1%となりました。
2017/06/26 11:03- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
前述の事業戦略を支える機能として、ICT、人財、マーケティング機能を強化してまいります。ICTについては、最先端のICTサービスの提供のため、同分野への投資を強化してまいります。人財については、当社グループ業務に従事する多数の従業員の確保やそのスキル向上を強化してまいります。そのために必要な採用力強化・研修の強化や魅力ある職場の構築、地方拠点の強化を行ってまいります。マーケティング機能については、お客様の声を分析し、より適切な顧客体験を提案する機能を強化してまいります。
なお、「中期経営計画2020」の定量的な目標は、連結売上高890億円~1,270億円、営業利益70億円~120億円、親会社株主に帰属する当期純利益50億円~80億円、自己資本当期純利益率8%以上です。在来型ビジネスで成長した場合を下限、「中期経営計画2020」の各施策がすべて実現できた場合を上限として示しております。
2017/06/26 11:03- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| コンタクトセンター | バックオフィス | フィールドオペレーション | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 74,815 | 14,722 | 6,649 | 96,188 |
2017/06/26 11:03- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ、18.0%の増加となる96,188百万円となりました。企業の構改革、コスト削減に向けたアウトソーシングの動きがみられたほか、官公庁、公共向けなどでは制度改正に伴う需要を獲得しました。
販売費及び一般管理費は、費用の抑制に努めた一方、SPi CRM, Inc.及びInfocom Technologies, Inc.の連結子会社化やそれに伴う一過性の費用などが発生した結果、前連結会計年度に比べ19.8%増加となる9,005百万円となりました。
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