売上高
連結
- 2017年3月31日
- 961億8800万
- 2018年3月31日 +14.15%
- 1098億
個別
- 2017年3月31日
- 751億2400万
- 2018年3月31日 +5.42%
- 791億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コンタクトセンター事業」は、電話、メール、Web等の非対面で顧客対応をはじめとしたお客様企業のマーケティング活動を支援するサービスを提供しております。「バックオフィス事業」は、データ入力や加工をはじめ、総務・人事等お客様企業のバックオフィス部門を支援するサービスを提供しております。「フィールドオペレーション事業」は、店頭や訪問等の対面手法を用いて、お客様企業の顧客対応、マーケティングリサーチ、リサーチ活動を支援するサービスです。2018/06/27 9:44
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計方針に基づく金額により記載しております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱ビジネスプラス
盟世熱線信息技術(大連)有限公司
SPi Global(Nicaragua)Solutions,S.A.
CRM US, Inc.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/27 9:44 - #3 事業等のリスク
- 当社グループが受託するサービスは、その多くが継続性のあるサービスでありますが、一定期間に限定した受託業務(以下「スポット業務」といいます。)もまた例年発生しております。2018/06/27 9:44
当社がそのような大型スポット業務を受託した場合、一時的ではあるものの、売上高のみならず、当社人員およびスペースの稼働率向上により収益性が改善することがあります。また、大型スポット業務を受託した翌連結会計年度には売上高の剥落のほか、上記稼働率が通常レベルに回帰することによって、収益性の低下が起こる可能性があります。
(2) お客様企業の環境変化に伴う売上高の変動 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計方針に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 9:44 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は販売拠点の所在地を基本とし、国又は地域に分類しております。2018/06/27 9:44
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上面では、前年度にあったスポット業務終了の影響があったものの、公益、金融、流通向けを中心に業務が開始、拡大したほか、前年度に連結子会社化したSPi CRM, Inc.及びInfocom Technologies, Inc.の売上を取り込みました。利益面では、既存業務の生産性改善に取り組み、年度後半にかけてその成果がみられました。一方、海外子会社においてコールセンターリロケーションや前年度にあったスポット業務終了などの影響がありました。2018/06/27 9:44
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、連結売上高は109,800百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益は5,290百万円(同21.0%増)、経常利益は5,343百万円(同22.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,407百万円(同4.4%増)となりました。
また、当連結会計年度ののれん償却前営業利益(営業利益+のれん償却額)は、7,028百万円(同46.2%増)、のれん償却前当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益+のれん償却額)は、5,144百万円(同39.1%増)となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/06/27 9:44
(単位:百万円) コンタクトセンター バックオフィス フィールドオペレーション 合計 外部顧客への売上高 88,644 14,777 6,379 109,800