キタック(4707)の業務損失引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2021年10月20日
- 1777万
- 2022年10月20日 -76.95%
- 409万
- 2023年10月20日 -26.55%
- 301万
- 2024年10月20日 +475.18%
- 1731万
- 2025年10月20日 -83.09%
- 292万
個別
- 2008年10月20日
- 1317万
- 2009年10月20日 -15.95%
- 1107万
- 2010年10月20日 -93.04%
- 77万
- 2011年10月20日 +35.58%
- 104万
- 2012年10月20日 +549.14%
- 677万
- 2013年10月20日 -71.02%
- 196万
- 2014年10月20日 +485.54%
- 1150万
- 2015年10月20日 -9.91%
- 1036万
- 2016年10月20日 -93.63%
- 66万
- 2017年10月20日 +999.99%
- 1220万
- 2018年10月20日 -46.48%
- 653万
- 2019年10月20日 +153.14%
- 1653万
- 2020年10月20日 -62.19%
- 625万
- 2021年10月20日 +176.48%
- 1728万
- 2022年10月20日 -78.88%
- 365万
- 2023年10月20日 -18.63%
- 297万
- 2024年10月20日 +446.67%
- 1623万
- 2025年10月20日 -84.71%
- 248万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5) 受注業務の損失発生について2026/01/19 9:38
受注業務の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注業務のうち、将来の損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることができる未成業務について、業務ごとの業務収益総額及び業務原価総額を基にその損失見込額を業務損失引当金として計上することにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産の評価基準及び評価方法
ⅰ 未成業務支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
ⅱ 貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び賃貸資産並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 15年~50年
工具、器具及び備品 5年~15年
賃貸資産 15年~50年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
ただし、ソフトウェア(自社利用)については、社内利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2026/01/19 9:38 - #3 業務損失引当金繰入額に関する注記(連結)
- ※ 完成業務原価に含まれている業務損失引当金繰入額は次のとおりであります。2026/01/19 9:38
- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/01/19 9:38
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(令和6年10月20日) 当事業年度(令和7年10月20日) 減損損失 96,842千円 99,239千円 業務損失引当金 4,951千円 757千円 投資有価証券評価損 7,981千円 11,985千円
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設コンサルタント事業においては、調査・設計等の請負業務に関する収益の計上に際して、一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、履行義務の充足に係る進拶度を見積り、一定の期間にわたり収益を認識しております。当該収益認識に係る進拶度の見積り方法は、実行予算に対する実際原価の割合(インプット法)で算出しております。実行予算の見積りは、対象となる請負業務ごとに内容や工期が異なるため個別性が強く、また、進行途上において当初想定していなかった事象の発生により業務内容の変更が行われる等の特徴があるため、今後、想定していなかった状況の変化等により実行予算の見積りの見直しが改めて必要となった場合は、売上高および売上原価に影響を与える可能性があります。2026/01/19 9:38
d.業務損失引当金
期末日現在における未成業務の損失発生見込額について、合理的に見積り、引当計上しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- リース資産
・所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
・所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2026/01/19 9:38