有価証券報告書-第53期(2024/10/21-2025/10/20)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性12名 女性2名 (役員のうち女性の比率14.3%)
(注)1 中村崇、高橋純子、阿部治彦及び武石聡之は、社外取締役であります。
2 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、令和7年10月期に係る定時株主総会終結の時から令和8年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 監査等委員である取締役のうち小林清吾、阿部治彦及び武石聡之の任期は、令和7年10月期に係る定時株主総会終結の時から令和9年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査等委員である取締役のうち高橋純子の任期は、令和6年10月期に係る定時株主総会終結の時から令和8年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は4名であります。
社外取締役である中村崇氏、高橋純子氏、阿部治彦氏及び武石聡之氏につきましては、当社との人的関係・資本的関係又は取引関係その他利害関係はありません。
中村崇氏は、弁護士としての豊富な経験と専門知識並びに高い法令順守の精神を持ち合わせており様々な助言・課題提起を行い、取締役会における意思決定機能や監督機能の実効性の強化に貢献し、適切な役割を期待できるものと考えております。
高橋純子氏は取締役としての企業経営に関する経験とその経験から培った経営に関する幅広い知見を有し、独立した客観的な立場から当社の業務執行の監督とともに、経営の助言、提言ができるものと考えております。
阿部治彦氏は工作機械メーカーにおいて、長年にわたり設計・開発から製造、DX推進まで幅広い業務を統括し、経営改革や人材育成にも携わるなど、技術と経営の双方に豊富な知識と経験を有しています。同氏の有する技術士としての専門知識や企業でのマネジメント経験などを活かし、独立した立場からの経営や業務執行の監督、技術分野への助言等を期待し、監査等委員である社外取締役に選任をお願いするものであります。
武石聡之氏は公認会計士や税理士の資格も有し、自身で公認会計士事務所の開設やコンサルティング会社を設立し代表取締役に就任する等、高度な専門知識と企業経営における豊富な経験を有しております。同氏の幅広い視野と豊富な経験を活かして当社の経営上の監督等に十分な役割を果たしていただけることを期待し、監査等委員である社外取締役に選任をお願いするものであります。
当社においては、社外取締役を選任するための独立性に関する基準を定めており、この基準に基づくほか、これまでの実績、人格・識見を考慮の上、選任を行っております。
③ 社外取締役による監督と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査並びに内部統制部門との相互連携
社外取締役4名は、取締役会以外にも社内の重要な会議に出席するとともに、監査等委員会、社内監査部と会計監査人、内部統制部門と相互に連携して効率的な監査を実施するよう努めており、客観的な立場による監視機能強化の役割を担っております。
① 役員一覧
男性12名 女性2名 (役員のうち女性の比率14.3%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 中 山 正 子 | 昭和44年11月27日生 |
| (注)2 | 466 | ||||||||||||||||||
| 取締役副社長 | 平 野 吉 彦 | 昭和32年1月20日生 |
| (注)2 | 90 | ||||||||||||||||||
| 専務取締役 | 金 子 敏 哉 | 昭和31年5月11日生 |
| (注)2 | 27 | ||||||||||||||||||
| 常務取締役 事業管理部門統括 | 佐 藤 豊 | 昭和39年7月20日生 |
| (注)2 | 14 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||
| 常務取締役 技術管理部門統括 | 大 塚 秀 行 | 昭和39年3月17日生 |
| (注)2 | 9 | ||||||||||||||
| 常務取締役 事業管理部門副統括 | 石 川 一 栄 | 昭和39年11月9日生 |
| (注)2 | ― | ||||||||||||||
| 取締役 事業管理部門副統括 | 外 川 忠 利 | 昭和35年4月21日生 |
| (注)2 | 1 | ||||||||||||||
| 取締役 技術管理部門副統括 水工・砂防部長 | 遠 藤 雄 治 | 昭和48年7月15日生 |
| (注)2 | ― | ||||||||||||||
| 取締役 技術管理部門副統括 道路・構造部長 | 門 口 健 吾 | 昭和50年9月27日生 |
| (注)2 | 2 | ||||||||||||||
| 社外取締役 | 中 村 崇 | 昭和51年8月26日生 |
| (注)2 | ― | ||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 小 林 清 吾 | 昭和32年9月9日生 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||
| 社外取締役 (監査等委員) | 高 橋 純 子 | 昭和53年11月21日生 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||
| 社外取締役 (監査等委員) | 阿 部 治 彦 | 昭和34年2月6日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||
| 社外取締役 (監査等委員) | 武 石 聡 之 | 昭和52年2月21日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||
| 計 | 609 | ||||||||||||||||||||
(注)1 中村崇、高橋純子、阿部治彦及び武石聡之は、社外取締役であります。
2 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、令和7年10月期に係る定時株主総会終結の時から令和8年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 監査等委員である取締役のうち小林清吾、阿部治彦及び武石聡之の任期は、令和7年10月期に係る定時株主総会終結の時から令和9年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査等委員である取締役のうち高橋純子の任期は、令和6年10月期に係る定時株主総会終結の時から令和8年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は4名であります。
社外取締役である中村崇氏、高橋純子氏、阿部治彦氏及び武石聡之氏につきましては、当社との人的関係・資本的関係又は取引関係その他利害関係はありません。
中村崇氏は、弁護士としての豊富な経験と専門知識並びに高い法令順守の精神を持ち合わせており様々な助言・課題提起を行い、取締役会における意思決定機能や監督機能の実効性の強化に貢献し、適切な役割を期待できるものと考えております。
高橋純子氏は取締役としての企業経営に関する経験とその経験から培った経営に関する幅広い知見を有し、独立した客観的な立場から当社の業務執行の監督とともに、経営の助言、提言ができるものと考えております。
阿部治彦氏は工作機械メーカーにおいて、長年にわたり設計・開発から製造、DX推進まで幅広い業務を統括し、経営改革や人材育成にも携わるなど、技術と経営の双方に豊富な知識と経験を有しています。同氏の有する技術士としての専門知識や企業でのマネジメント経験などを活かし、独立した立場からの経営や業務執行の監督、技術分野への助言等を期待し、監査等委員である社外取締役に選任をお願いするものであります。
武石聡之氏は公認会計士や税理士の資格も有し、自身で公認会計士事務所の開設やコンサルティング会社を設立し代表取締役に就任する等、高度な専門知識と企業経営における豊富な経験を有しております。同氏の幅広い視野と豊富な経験を活かして当社の経営上の監督等に十分な役割を果たしていただけることを期待し、監査等委員である社外取締役に選任をお願いするものであります。
当社においては、社外取締役を選任するための独立性に関する基準を定めており、この基準に基づくほか、これまでの実績、人格・識見を考慮の上、選任を行っております。
③ 社外取締役による監督と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査並びに内部統制部門との相互連携
社外取締役4名は、取締役会以外にも社内の重要な会議に出席するとともに、監査等委員会、社内監査部と会計監査人、内部統制部門と相互に連携して効率的な監査を実施するよう努めており、客観的な立場による監視機能強化の役割を担っております。