- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
当社グループは、「情報サービス事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
2021/06/21 9:11- #2 事業等のリスク
③ 企業買収リスクについて
当社グループは、M&Aによる事業の拡大を経営戦略のひとつとしています。しかしながら、市場環境の変化や不測の事態により、事業が計画どおりに進まない場合や、当初予定していた効果を得ることができない場合に、のれんの減損処理や関係会社株式の評価損を行う必要が生じる等、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、それらを実施する場合には、対象企業の財務や税務、法務等について会計士や弁護士等の専門家によるデューディリジェンスを行うことにより、事前にリスクを回避するように努めています。また、実施後は出資先の取締役会等への陪席、又は決算資料等の精査により、経営状況を定期的にモニタリングし、当社グループの経営成績および財政状態への影響の把握に努めています。
2021/06/21 9:11- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 42,651千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2021/06/21 9:11- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、5年間、6年間、7年間および8年間の定額法により償却を行っています。2021/06/21 9:11 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
固定資産 446,415千円
のれん 728,942千円
流動負債 △431,541千円
2021/06/21 9:11- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 資産の部
当連結会計年度末の資産の部は、現金及び預金の増加3億26百万円および3件のM&Aによるのれんの増加10億28百万円などにより、前連結会計年度末に比べ15億46百万円増加し167億96百万円となりました。
② 負債の部
2021/06/21 9:11- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外子会社の資産および負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しています。
(7)のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、5年間、6年間、7年間および8年間の定額法により償却を行っています。
2021/06/21 9:11- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
のれん 2,193,073千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれんの償却については、その超過収益力の効果が発現すると見積もられる期間(5年から8年)の定額法により償却を行っています。のれんは減損の兆候があると認められた場合、減損損失の認識の要否を判定する必要があります。のれんの減損を認識する場合、翌連結会計年度の連結財務諸表においてのれんの金額に重要な影響を与える可能性があります。2021/06/21 9:11 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
役員賞与の支出に備えるため、当事業年度末における期末要支給額を計上しています。
4 のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っています。
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