四半期報告書-第47期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(重要な後発事象)
連結子会社の完全子会社化および吸収合併
当社は、平成27年1月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ソフトウエア・ディベロプメント(以下、ソフトウエア・ディベロプメント)の株式を追加取得し、完全子会社とする旨を決議いたしました。また、同じく平成27年1月30日開催の取締役会において、平成27年7月1日を効力発生予定日として、当社の100%子会社である株式会社日本カルチャソフトサービス(以下、日本カルチャソフトサービス)、およびソフトウエア・ディベロプメントを吸収合併することを決議しました。
1.連結子会社の完全子会社化
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称およびその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社ソフトウエア・ディベロプメント
事業の内容 ソフトウエア・システムの受託開発
②企業結合日
平成27年2月3日
③企業結合の法的形式
少数株主からの株式買取による完全子会社化
④結合後企業の名称
結合後の企業名称に変更はありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
ソフトウエア・ディベロプメントは、昭和57年9月に金融分野のソフトウエア開発業務の拡大を目的として、日本ユニシス株式会社との共同出資により設立されました。その後お客様のよきビジネスパートナーとなるべく、「技術レベルの高い会社」との理念を掲げて、32年間にわたりサービスを提供してまいりました。
この度、当社の中期経営計画方針の実行に向けて、サービス品質の向上、戦略的資源配分、およびコーポレートガバナンス強化を進めるために、ソフトウエア・ディベロプメントを完全子会社とした上で、当社を存続会社として日本カルチャソフトサービス、およびソフトウエア・ディベロプメントを吸収合併し、経営資源を集約することといたしました。
なお、当該株式取得後も、日本ユニシス株式会社とは金融機関向け等の開発において、良好な関係を継続してまいる所存です。
(2)実施予定の会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、少数株主との取引として会計処理を行う予定であります。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
①取得原価およびその内訳
取得の対価(現金)92,260千円
②発生するのれんまたは負ののれんに関する事項
現時点では、確定しておりません。
2.連結子会社との合併
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称およびその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社日本カルチャソフトサービス
株式会社ソフトウエア・ディベロプメント
事業の内容 システム運営管理(日本カルチャソフトサービス)
ソフトウエア・システムの受託開発(ソフトウエア・ディベロプメント)
②企業結合日
平成27年7月1日(予定)
③企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、日本カルチャソフトサービス、およびソフトウエア・ディベロプメントを消滅会社とする吸収合併方式。
④結合後企業の名称
株式会社インフォメーション・ディベロプメント
⑤その他取引の概要に関する事項
(イ)取引の目的
「1.連結子会社の完全子会社化(1)取引の概要⑤その他取引の概要に関する事項」をご参照ください。
(ロ)本合併に係る割当ての内容
当社は、日本カルチャソフトサービス、およびソフトウエア・ディベロプメントの全株式を所有いたしますので、本合併による新株式の発行および資本金の増加ならびに合併交付金の支払いはありません。
(ハ)結合当事企業の直前事業年度の財政状態および経営成績
(2)実施予定の会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行う予定であります。
連結子会社の完全子会社化および吸収合併
当社は、平成27年1月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ソフトウエア・ディベロプメント(以下、ソフトウエア・ディベロプメント)の株式を追加取得し、完全子会社とする旨を決議いたしました。また、同じく平成27年1月30日開催の取締役会において、平成27年7月1日を効力発生予定日として、当社の100%子会社である株式会社日本カルチャソフトサービス(以下、日本カルチャソフトサービス)、およびソフトウエア・ディベロプメントを吸収合併することを決議しました。
1.連結子会社の完全子会社化
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称およびその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社ソフトウエア・ディベロプメント
事業の内容 ソフトウエア・システムの受託開発
②企業結合日
平成27年2月3日
③企業結合の法的形式
少数株主からの株式買取による完全子会社化
④結合後企業の名称
結合後の企業名称に変更はありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
ソフトウエア・ディベロプメントは、昭和57年9月に金融分野のソフトウエア開発業務の拡大を目的として、日本ユニシス株式会社との共同出資により設立されました。その後お客様のよきビジネスパートナーとなるべく、「技術レベルの高い会社」との理念を掲げて、32年間にわたりサービスを提供してまいりました。
この度、当社の中期経営計画方針の実行に向けて、サービス品質の向上、戦略的資源配分、およびコーポレートガバナンス強化を進めるために、ソフトウエア・ディベロプメントを完全子会社とした上で、当社を存続会社として日本カルチャソフトサービス、およびソフトウエア・ディベロプメントを吸収合併し、経営資源を集約することといたしました。
なお、当該株式取得後も、日本ユニシス株式会社とは金融機関向け等の開発において、良好な関係を継続してまいる所存です。
(2)実施予定の会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、少数株主との取引として会計処理を行う予定であります。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
①取得原価およびその内訳
取得の対価(現金)92,260千円
②発生するのれんまたは負ののれんに関する事項
現時点では、確定しておりません。
2.連結子会社との合併
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称およびその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社日本カルチャソフトサービス
株式会社ソフトウエア・ディベロプメント
事業の内容 システム運営管理(日本カルチャソフトサービス)
ソフトウエア・システムの受託開発(ソフトウエア・ディベロプメント)
②企業結合日
平成27年7月1日(予定)
③企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、日本カルチャソフトサービス、およびソフトウエア・ディベロプメントを消滅会社とする吸収合併方式。
④結合後企業の名称
株式会社インフォメーション・ディベロプメント
⑤その他取引の概要に関する事項
(イ)取引の目的
「1.連結子会社の完全子会社化(1)取引の概要⑤その他取引の概要に関する事項」をご参照ください。
(ロ)本合併に係る割当ての内容
当社は、日本カルチャソフトサービス、およびソフトウエア・ディベロプメントの全株式を所有いたしますので、本合併による新株式の発行および資本金の増加ならびに合併交付金の支払いはありません。
(ハ)結合当事企業の直前事業年度の財政状態および経営成績
| 直前事業年度(平成26年3月期)の財政状態および経営成績 | ||
| 株式会社日本カルチャソフトサービス | 株式会社ソフトウエア・ディベロプメント | |
| 純資産(百万円) | 484 | 393 |
| 総資産(百万円) | 1,127 | 543 |
| 1株当たり純資産(円) | 5,339 | 145,764 |
| 売上高(百万円) | 1,993 | 835 |
| 営業利益(百万円) | 206 | 37 |
| 経常利益(百万円) | 206 | 39 |
| 当期純利益(百万円) | 123 | 22 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 1,356 | 8,429 |
(2)実施予定の会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行う予定であります。