有価証券報告書-第30期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、経済の情勢や事業環境を勘案しつつ、また業績連動方式を基本とするなかで、配当金額の継続性・安定性に関しても配慮することを基本方針としております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、創業30年目を迎える節目の年でもあり、株主の皆様への日頃の感謝の意味を込め、初の中間配当及び記念配当を実施いたしました。中間配当金としては1株当たり30円(うち記念配当5円)を実施いたしました。期末における配当金としては1株当たり30円(うち記念配当5円)とし、年間配当金を1株当たり60円(うち記念配当10円)とさせていただきました。
内部留保資金の使途につきましては、顧客対応力の更なる強化、社内情報インフラや業容拡大のための社内設備の整備、連結重視の観点による魅力ある出資先の開拓等を進めると共に、財務基盤を磐石なものとするために活用していく所存であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、創業30年目を迎える節目の年でもあり、株主の皆様への日頃の感謝の意味を込め、初の中間配当及び記念配当を実施いたしました。中間配当金としては1株当たり30円(うち記念配当5円)を実施いたしました。期末における配当金としては1株当たり30円(うち記念配当5円)とし、年間配当金を1株当たり60円(うち記念配当10円)とさせていただきました。
内部留保資金の使途につきましては、顧客対応力の更なる強化、社内情報インフラや業容拡大のための社内設備の整備、連結重視の観点による魅力ある出資先の開拓等を進めると共に、財務基盤を磐石なものとするために活用していく所存であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成25年10月21日 取締役会決議 | 306,115 | 30 |
| 平成26年6月19日 定時株主総会決議 | 308,347 | 30 |