有価証券報告書-第52期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
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- 2019/06/28 13:55
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注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)
7.企業結合等
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
共通支配下の取引等
(1)取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 総合エンターテインメント事業、その他の事業(外貨両替所事業)
事業の内容 主として首都圏を中心とするアミューズメント施設の運営
② 企業結合日
2017年10月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を分割会社、当社の100%子会社であるアドアーズ分割準備株式会社(2017年10月1日に「アドアーズ
株式会社」に商号変更)を承継会社とする会社分割
④ 結合後企業の名称
アドアーズ株式会社(当社の連結子会社)
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社グループにおける主な既存事業において、それぞれの役割と責任を明確にし、事業活動に専念すること
が有効であり、積極的なM&Aの実施による機動的な事業再編やグループ全体の経営資源の最適配分を図るこ
とで、更なる企業成長を目指すことを目的としております。
子会社の売却等
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
前連結会計年度において、当社が保有するアドアーズ株式会社の全株式を株式会社ワイドレジャーに譲渡しました。
(1)受取対価、支配の喪失を伴う資産及び負債 (単位:千円)
(注)前連結会計年度において、子会社株式売却益を非継続事業に分類しております。
(2)子会社の売却による収入 (単位:千円)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
テレビ番組制作事業の取得
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 株式会社BIGFACE(現:株式会社コンテンツ3)
事業の内容 テレビ番組制作事業
② 企業結合を行った主な理由
新たにライブ・エンターテインメント事業の開始に向けた検討を開始し、さらに事業の早期実現に向けて株
式会社BIGFACEが運営する「テレビ番組制作事業」を譲り受けることにつき検討・交渉を開始してまい
りました。
同事業におきましては、テレビ業界の最前線で活躍するスタッフを抱え、ドキュメンタリーやスポーツ、バ
ラエティ等、幅広い番組制作の実績を有しております。また、これまでに培った演出力や予算管理のノウハウ
を活かし、企業のCMなど広告向けの映像制作にも進出するなど、当社が目指すライブ・エンターテインメン
ト事業との親和性が高く、今後の事業基盤の構築に向けて寄与していくものと判断したためであります。
③ 取得日
2018年7月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(2)取得関連費用
当企業結合に係る取得関連費用は9百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」にて
費用処理しております。
(3)取得日における支払対価、識別可能な取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:千円)
(注)当該企業結合により生じたのれんは、総合エンターテインメント事業セグメントに計上されております。
のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナ
ジー効果と超過収益力であり、税務上損金算入できるのれんは、953,094千円と見込んでおります。
(4)取得した債権
企業結合日現在の公正価値は73,010千円であり、回収不能と見込まれる契約上のキャッシュ・フローはあり
ません。
(5)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降に株式会社KeyProductionから生じた売上収
益及び当期利益が、それぞれ1,303,871千円及び512千円含まれております。また、企業結合が期首に実施され
たと仮定した場合、当連結会計年度における当社グループの売上収益及び当期損失は、それぞれ10,961,982千
円及び171,508千円であったと算定されます
SKE48事業の取得
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 株式会社AKS
事業の内容 芸能プロダクションの経営
音楽ソフト映像ソフトの企画、制作、製造、販売、レンタル及び輸出入等
② 企業結合を行った主な理由
新たに芸能プロダクション事業の開始に向けた検討を開始し、株式会社AKSが運営・管理しているSKE
48事業の承継に向けて、SKE48事業の商標権等の知的財産権及び運営・管理に係る人員等の具体的な内容や
規模及び時期ならびにスキーム等に係る検討・交渉に加え、同グループの運営・管理を行う引き受け先として
当社が設立する株式会社SKEなど、芸能プロダクション事業の開始に向けた準備を進めてまいりました。
そのような中、所属メンバー個々の人気やグループとしての印象と知名度、これまでの活動実績及び収益性
など様々な観点から、当社グループにおける総合エンターテインメント事業の収益の拡大、ひいては当社グル
ープの企業価値向上に寄与すること、また、当社の連結子会社である株式会社KeyStudioが運営して
いる新宿アルタ「KeyStudio」での公演や同施設からの情報発信、同じく連結子会社の株式会社Ke
yProductionが手掛けるテレビ番組制作部門との展開など、当社グループならではのシナジーを活
かした事業展開が図れるものと判断したためであります。
③ 取得日
2019年3月1日
④ 企業結合の法的形式
現金等を対価とする事業譲受
(2)取得関連費用
当企業結合に係る取得関連費用は11百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」にて
費用処理しております。
(3)取得日における支払対価、識別可能な取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:千円)
上記金額は現時点での当該取得価額の取得資産及び負債への配分が完了していないことから、現時点で入手しう
る情報に基づいた暫定的な金額であります。
(注)当該企業結合により生じたのれんは、総合エンターテインメント事業セグメントに計上されております。
のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナ
ジー効果と超過収益力であり、税務上損金算入できるのれんは、2,145,645千円と見込んでおります。
(4)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降に株式会社SKEから生じた売上収益及び当期損失が、そ
れぞれ107,339千円及び10,730千円含まれております。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当連結会計年度における当社グループの売上収益及び当期利益は、それぞれ12,373,720千円及び76,633千円で
あったと算定されます。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
共通支配下の取引等
(1)取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 総合エンターテインメント事業、その他の事業(外貨両替所事業)
事業の内容 主として首都圏を中心とするアミューズメント施設の運営
② 企業結合日
2017年10月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を分割会社、当社の100%子会社であるアドアーズ分割準備株式会社(2017年10月1日に「アドアーズ
株式会社」に商号変更)を承継会社とする会社分割
④ 結合後企業の名称
アドアーズ株式会社(当社の連結子会社)
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社グループにおける主な既存事業において、それぞれの役割と責任を明確にし、事業活動に専念すること
が有効であり、積極的なM&Aの実施による機動的な事業再編やグループ全体の経営資源の最適配分を図るこ
とで、更なる企業成長を目指すことを目的としております。
子会社の売却等
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
前連結会計年度において、当社が保有するアドアーズ株式会社の全株式を株式会社ワイドレジャーに譲渡しました。
(1)受取対価、支配の喪失を伴う資産及び負債 (単位:千円)
| 科目 | 金額 |
| 受取対価 | 4,500,000 |
| 支配の喪失を伴う資産及び負債 | |
| 流動資産 | 2,825,625 |
| 非流動資産 | 7,078,420 |
| 流動負債 | 2,544,579 |
| 非流動負債 | 4,166,220 |
| 子会社株式売却益 | 1,306,753 |
(注)前連結会計年度において、子会社株式売却益を非継続事業に分類しております。
(2)子会社の売却による収入 (単位:千円)
| 科目 | 金額 |
| 現金による受取対価 | 4,500,000 |
| 売却した子会社における現金及び現金同等物 | △2,025,813 |
| 子会社株式売却による収入 | 2,474,186 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
テレビ番組制作事業の取得
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 株式会社BIGFACE(現:株式会社コンテンツ3)
事業の内容 テレビ番組制作事業
② 企業結合を行った主な理由
新たにライブ・エンターテインメント事業の開始に向けた検討を開始し、さらに事業の早期実現に向けて株
式会社BIGFACEが運営する「テレビ番組制作事業」を譲り受けることにつき検討・交渉を開始してまい
りました。
同事業におきましては、テレビ業界の最前線で活躍するスタッフを抱え、ドキュメンタリーやスポーツ、バ
ラエティ等、幅広い番組制作の実績を有しております。また、これまでに培った演出力や予算管理のノウハウ
を活かし、企業のCMなど広告向けの映像制作にも進出するなど、当社が目指すライブ・エンターテインメン
ト事業との親和性が高く、今後の事業基盤の構築に向けて寄与していくものと判断したためであります。
③ 取得日
2018年7月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(2)取得関連費用
当企業結合に係る取得関連費用は9百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」にて
費用処理しております。
(3)取得日における支払対価、識別可能な取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:千円)
| 支払対価の公正価値 |
| 現金 980,000 |
| 合計 980,000 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 |
| 流動資産 116,890 |
| 非流動資産 156,655 |
| 資産合計 273,545 |
| 流動負債 90,975 |
| 非流動負債 18,518 |
| 負債合計 109,493 |
| のれん(注) 815,947 |
(注)当該企業結合により生じたのれんは、総合エンターテインメント事業セグメントに計上されております。
のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナ
ジー効果と超過収益力であり、税務上損金算入できるのれんは、953,094千円と見込んでおります。
(4)取得した債権
企業結合日現在の公正価値は73,010千円であり、回収不能と見込まれる契約上のキャッシュ・フローはあり
ません。
(5)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降に株式会社KeyProductionから生じた売上収
益及び当期利益が、それぞれ1,303,871千円及び512千円含まれております。また、企業結合が期首に実施され
たと仮定した場合、当連結会計年度における当社グループの売上収益及び当期損失は、それぞれ10,961,982千
円及び171,508千円であったと算定されます
SKE48事業の取得
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 株式会社AKS
事業の内容 芸能プロダクションの経営
音楽ソフト映像ソフトの企画、制作、製造、販売、レンタル及び輸出入等
② 企業結合を行った主な理由
新たに芸能プロダクション事業の開始に向けた検討を開始し、株式会社AKSが運営・管理しているSKE
48事業の承継に向けて、SKE48事業の商標権等の知的財産権及び運営・管理に係る人員等の具体的な内容や
規模及び時期ならびにスキーム等に係る検討・交渉に加え、同グループの運営・管理を行う引き受け先として
当社が設立する株式会社SKEなど、芸能プロダクション事業の開始に向けた準備を進めてまいりました。
そのような中、所属メンバー個々の人気やグループとしての印象と知名度、これまでの活動実績及び収益性
など様々な観点から、当社グループにおける総合エンターテインメント事業の収益の拡大、ひいては当社グル
ープの企業価値向上に寄与すること、また、当社の連結子会社である株式会社KeyStudioが運営して
いる新宿アルタ「KeyStudio」での公演や同施設からの情報発信、同じく連結子会社の株式会社Ke
yProductionが手掛けるテレビ番組制作部門との展開など、当社グループならではのシナジーを活
かした事業展開が図れるものと判断したためであります。
③ 取得日
2019年3月1日
④ 企業結合の法的形式
現金等を対価とする事業譲受
(2)取得関連費用
当企業結合に係る取得関連費用は11百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」にて
費用処理しております。
(3)取得日における支払対価、識別可能な取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:千円)
| 支払対価の公正価値 |
| 現金等 2,420,000 |
| 合計 2,420,000 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 |
| 流動資産 222,523 |
| 非流動資産 895,919 |
| 資産合計 1,118,443 |
| 流動負債 533 |
| 非流動負債 101,208 |
| 負債合計 101,742 |
| のれん(注) 1,403,298 |
上記金額は現時点での当該取得価額の取得資産及び負債への配分が完了していないことから、現時点で入手しう
る情報に基づいた暫定的な金額であります。
(注)当該企業結合により生じたのれんは、総合エンターテインメント事業セグメントに計上されております。
のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナ
ジー効果と超過収益力であり、税務上損金算入できるのれんは、2,145,645千円と見込んでおります。
(4)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降に株式会社SKEから生じた売上収益及び当期損失が、そ
れぞれ107,339千円及び10,730千円含まれております。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当連結会計年度における当社グループの売上収益及び当期利益は、それぞれ12,373,720千円及び76,633千円で
あったと算定されます。