有価証券報告書-第52期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/28 13:55
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注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)
6.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「総合エンターテインメント事業」、「不動産事業」及び「商業施設建築事業」の3つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの概要は以下のとおりであります。
「総合エンターテインメント事業」:ライブ・イベントスペースの運営、テレビ番組の制作、タレント及びアイドル等の運営・管理など
「不動産事業」 :個人から法人に至る、各種不動産の開発・売買・リーシング
「商業施設建築事業」 :パチンコホールやカラオケ店並びに飲食店など各種商業施設の設計・施工
当社グループは、連結子会社であるアドアーズ株式会社の売却に伴い、同社の総合エンターテイメント事業及び同事業に紐付く不動産アセット部門を除く不動産事業を非継続事業に分類し、セグメント情報から除いております。非継続事業の詳細については、注記「33.非継続事業」に記載しております。
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント損益の調整額△656,034千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債並びにその他項目の調整額は、主にセグメント間取引消去、報告セグ
メントに帰属しない全社分等であります。
2.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント損益の調整額△558,061千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債並びにその他項目の調整額は、主にセグメント間取引消去、報告セグ
メントに帰属しない全社分等であります。
2.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
(3)製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
(4)地域別に関する情報
外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「総合エンターテインメント事業」、「不動産事業」及び「商業施設建築事業」の3つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの概要は以下のとおりであります。
「総合エンターテインメント事業」:ライブ・イベントスペースの運営、テレビ番組の制作、タレント及びアイドル等の運営・管理など
「不動産事業」 :個人から法人に至る、各種不動産の開発・売買・リーシング
「商業施設建築事業」 :パチンコホールやカラオケ店並びに飲食店など各種商業施設の設計・施工
当社グループは、連結子会社であるアドアーズ株式会社の売却に伴い、同社の総合エンターテイメント事業及び同事業に紐付く不動産アセット部門を除く不動産事業を非継続事業に分類し、セグメント情報から除いております。非継続事業の詳細については、注記「33.非継続事業」に記載しております。
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 | |||
| 総合エンターテインメント事業 | 不動産事業 | 商業施設建築事業 | ||||
| 売上収益 | ||||||
| 外部収益 | - | 6,961,401 | 1,448,399 | 8,409,801 | - | 8,409,801 |
| セグメント間収益 | - | 60,906 | 2,083 | 62,989 | △62,989 | - |
| 合計 | - | 7,022,307 | 1,450,482 | 8,472,790 | △62,989 | 8,409,801 |
| セグメント損益(注)2 (営業利益又は営業損失(△)) | - | 651,716 | 49,877 | 701,593 | △656,034 | 45,559 |
| 金融収益 | 3,556 | |||||
| 金融費用 | 92,347 | |||||
| 税引前損失(△) | △43,231 | |||||
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 | |||
| 総合エンターテインメント事業 | 不動産事業 | 商業施設建築事業 | ||||
| セグメント資産 | - | 7,884,359 | 60,614 | 7,944,973 | 8,575,964 | 16,520,938 |
| セグメント負債 | - | 4,800,608 | 226,890 | 5,027,498 | 730,048 | 5,757,546 |
| その他項目 | ||||||
| 減価償却費及び償却費 | - | 32,231 | 1,126 | 33,357 | 6,579 | 39,937 |
| 資本的支出 | - | 16,644 | 249 | 16,893 | 89,545 | 106,438 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント損益の調整額△656,034千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債並びにその他項目の調整額は、主にセグメント間取引消去、報告セグ
メントに帰属しない全社分等であります。
2.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 | |||
| 総合エンターテインメント事業 | 不動産事業 | 商業施設建築事業 | ||||
| 売上収益 | ||||||
| 外部収益 | 1,520,858 | 6,475,336 | 2,615,685 | 10,611,880 | - | 10,611,880 |
| セグメント間収益 | - | - | 1,764 | 1,764 | △1,764 | - |
| 合計 | 1,520,858 | 6,475,336 | 2,617,450 | 10,613,645 | △1,764 | 10,611,880 |
| セグメント損益(注)2 (営業利益又は営業損失(△)) | △15,489 | 125,665 | 46,940 | 157,117 | △558,061 | △400,943 |
| 金融収益 | 389,783 | |||||
| 金融費用 | 147,545 | |||||
| 持分法による投資損失(△) | △18,382 | |||||
| 税引前損失(△) | △177,088 | |||||
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 | |||
| 総合エンターテインメント事業 | 不動産事業 | 商業施設建築事業 | ||||
| セグメント資産 | 4,403,398 | 9,678,771 | 53,587 | 14,135,757 | 5,313,647 | 19,449,404 |
| セグメント負債 | 4,146,973 | 6,426,688 | 486,037 | 11,059,699 | △2,113,725 | 8,945,973 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費及び償却費 | 51,041 | 15,378 | 374 | 66,794 | 4,549 | 71,344 |
| 持分法で会計処理されている投資 | - | - | - | - | 549,160 | 549,160 |
| 資本的支出 | 2,371,950 | 8,549 | - | 2,380,500 | 21,751 | 2,402,251 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント損益の調整額△558,061千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債並びにその他項目の調整額は、主にセグメント間取引消去、報告セグ
メントに帰属しない全社分等であります。
2.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
(3)製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
(4)地域別に関する情報
外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。