有価証券報告書-第53期(平成31年4月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/26 11:25
【資料】
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注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)

6.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「総合エンターテインメント事業」、「映像制作事業」、「広告代理店事業」、「不動産事業」及び「商業施設建築事業」の5つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの概要は以下のとおりであります。
「総合エンターテインメント事業」:タレント及びアイドル等の芸能プロダクション運営・管理
イベントの企画・運営及びイベントスペースの運営・管理など
「映像制作事業」 :各種映像コンテンツの企画・制作
映像制作スタッフの養成及び派遣など
「広告代理店事業」 :タレント・アーティスト等のキャスティング及び広告企画
「不動産事業」 :個人から法人に至る、各種不動産の開発・売買・リーシング・賃貸
「商業施設建築事業」 :パチンコホールやカラオケ店並びに飲食店など各種商業施設の設計・施工
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
総合エンターテインメント事業映像制作事業広告代理店事業不動産事業
売上収益
外部収益215,7021,303,8711,2836,475,336
セグメント間収益----
合計215,7021,303,8711,2836,475,336
セグメント損益(注)2
(営業利益又は営業損失(△))
△33,01117,5148125,665
金融収益
金融費用
持分法による投資損失
(△)
税引前損失(△)

報告セグメントその他合計調整額
(注)1
連結
商業施設建築事業
売上収益
外部収益2,615,68510,611,880-10,611,880-10,611,880
セグメント間収益1,7641,764-1,764△1,764-
合計2,617,45010,613,645-10,613,645△1,76410,611,880
セグメント損益(注)2
(営業利益又は営業損失(△))
46,940157,117-157,117△558,061△400,943
金融収益389,783
金融費用147,545
持分法による投資損失
(△)
△18,382
税引前損失(△)△177,088

(単位:千円)

報告セグメント
総合エンターテインメント事業映像制作事業広告代理店事業不動産事業
セグメント資産2,923,6201,326,666153,1119,678,771
セグメント負債2,770,6251,226,154150,1936,426,688
その他の項目
減価償却費及び償却費6,46043,3061,27515,378
持分法で会計処理されている投資----
資本的支出1,672,465650,946153,0008,549

報告セグメントその他合計調整額
(注)1
連結
商業施設建築事業
セグメント資産53,58714,135,757-14,135,7575,313,64719,449,404
セグメント負債486,03711,059,699-11,059,699△2,113,7258,945,973
その他の項目
減価償却費及び償却費37466,794-66,7944,54971,344
持分法で会計処理されている投資----549,160549,160
資本的支出-2,484,961-2,484,96121,7512,506,713

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント損益の調整額△558,061千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債並びにその他項目の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社
分等であります。
2.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
3.当連結会計年度において、㈱ゼスト(旧㈱SKE)は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行ってお
り、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分の見直しが反映され
た後の金額によっております、遡及修正の内容については、注記「7.企業結合等」をご参照ください。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
総合エンターテインメント事業映像制作事業広告代理店事業不動産事業
売上収益
外部収益1,612,2032,453,174558,9124,769,793
セグメント間収益2,2811,06533,3806,666
合計1,614,4842,454,239592,2924,776,459
セグメント損益(注)2
(営業利益又は営業損失(△))
△56,260△32,98550,087725,688
金融収益
金融費用
税引前損失(△)

報告セグメントその他合計調整額
(注)1
連結
商業施設建築事業
売上収益
外部収益799,20910,193,293197,79610,391,089-10,391,089
セグメント間収益20,57763,96951064,479△64,479-
合計819,78610,257,262198,30610,455,569△64,47910,391,089
セグメント損益(注)2
(営業利益又は営業損失(△))
△47,335639,194△73,270565,924△480,37985,544
金融収益45,554
金融費用225,749
税引前損失(△)△94,650

(単位:千円)

報告セグメント
総合エンターテインメント事業映像制作事業広告代理店事業不動産事業
セグメント資産3,385,9723,150,722596,19412,507,175
セグメント負債4,238,1072,192,346527,1568,420,700
その他の項目
減価償却費及び償却費244,93196,73413,567111,290
資本的支出102,8941,366,360-524,137

報告セグメントその他合計調整額
(注)1
連結
商業施設建築事業
セグメント資産146,07219,786,137149,30819,935,4455,496,74325,432,188
セグメント負債526,28215,904,59390,82215,995,416△1,517,73914,477,676
その他の項目
減価償却費及び償却費209466,73317,534484,26846,592530,861
資本的支出-1,993,39251,3082,044,7011,684,1213,728,822

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント損益の調整額△480,379千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債並びにその他項目の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社
分等であります。全社分には、㈱allfuzとの企業結合により生じたのれん1,310,620千円を含めて
おり、当該のれんは暫定的に算定された金額であります。
2.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
3.決算期変更により2019年4月1日から2019年12月31日までの9ヶ月間となっております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
第1四半期連結会計期間において、株式会社allfuzを株式交換により取得したことに伴い、報告セグメント
に「広告代理店事業」を追加しております。
また、前連結会計年度において、「総合エンターテインメント事業」に含めておりましたテレビ番組制作部門にお
きましては、第1四半期連結会計期間にフーリンラージ株式会社の全株式を取得したことに伴い、金額的な重要性が
増したため、新たに「映像制作事業」の報告セグメントにて記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示
しております。
(3)製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
(4)地域別に関する情報
外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客に対する売上収益のうち連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める顧客グループのあるセグメントは、不動産事業であります。当該顧客グループからの売上収益の合計額は、当連結会計年度は1,410,115千円であります。
なお、前連結会計年度は連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

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