有価証券報告書-第53期(平成31年4月1日-令和1年12月31日)
- 【提出】
- 2020/03/26 11:25
- 【資料】
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注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)
38.後発事象
(新株予約権の強制行使)
2016年7月5日付け新株予約権(有償ストック・オプション)の発行(以下「第1回新株予約権」という。)
及び、2018年6月18日付け新株予約権の発行(第三者割当による発行される新株予約権(以下「第2回新株予約
権」という。)(以下、併せて「本新株予約権」という。)をしておりますが、其々に設定されていた行使条件
に関し、強制行使条件の判定基準である株価を下回る(2020年2月28日:株式会社東京証券取引所における当社
普通株式終値62円)こととなりました。
(1)強制行使条件判定基準への該当
2020年2月28日の株式会社東京証券取引所における当社普通株式終値が62円となり、下記の強制行使条件判
定基準額となる額を下回ったことにより、本新株予約権の強制行使条件が満たされることとなりました。
① 第1回新株予約権 行使価額である130円に50%を乗じた額(65円)を下回った場合
② 第2回新株予約権 行使価額である125円に50%を乗じた額(62.5円)を下回った場合
各割当先より強制行使期限までに権利行使を受ける予定であります。
(2)強制行使による払込期限及び払込予定金額、1株あたりの引受金額と発行予定株式数
(新株予約権の強制行使)
2016年7月5日付け新株予約権(有償ストック・オプション)の発行(以下「第1回新株予約権」という。)
及び、2018年6月18日付け新株予約権の発行(第三者割当による発行される新株予約権(以下「第2回新株予約
権」という。)(以下、併せて「本新株予約権」という。)をしておりますが、其々に設定されていた行使条件
に関し、強制行使条件の判定基準である株価を下回る(2020年2月28日:株式会社東京証券取引所における当社
普通株式終値62円)こととなりました。
(1)強制行使条件判定基準への該当
2020年2月28日の株式会社東京証券取引所における当社普通株式終値が62円となり、下記の強制行使条件判
定基準額となる額を下回ったことにより、本新株予約権の強制行使条件が満たされることとなりました。
① 第1回新株予約権 行使価額である130円に50%を乗じた額(65円)を下回った場合
② 第2回新株予約権 行使価額である125円に50%を乗じた額(62.5円)を下回った場合
各割当先より強制行使期限までに権利行使を受ける予定であります。
(2)強制行使による払込期限及び払込予定金額、1株あたりの引受金額と発行予定株式数
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | |
| ⅰ 払込期限 | 2020年4月1日 | 2028年7月23日 |
| ⅱ 払込予定金額 | 1,495,000千円 | 4,003,675千円 |
| ⅲ 引受金額 | 1株あたり 130円 | 1株あたり 125円 |
| ⅳ 発行予定株式数 | 11,500,000株 | 32,029,400株 |