有価証券報告書-第54期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
35.1株当たり利益
(注)1.第1四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度
の基本的1株当たり当期損失金額及び算定上の基礎については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の
配分額の見直しが反映された後の金額により算定しております。
2.当社は、2020年8月15日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度
の期首に当該株式併合が行われたと仮定して基本的1株当たり当期利益又は当期損失(△)及び希薄化後1
株当たり当期利益を算定しております。
3.当連結会計年度における第3回新株予約権の普通株式120,000株及び第4回新株予約権の普通株式193,450株
相当は、希薄化後1株当たり当期利益に対して逆希薄化効果を有するため、希薄化後1株当たり当期利益の
計算から除外しております。
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | |
| 親会社の所有者に帰属する継続事業からの当期利益又は当期損失(△)(千円) | △1,055,473 | 1,103,608 |
| 親会社の所有者に帰属する非継続事業からの当期利益(千円) | 206,970 | 185,153 |
| 合計 | △848,503 | 1,288,761 |
| 発行済普通株式の加重平均株式数(株) | 15,417,760 | 16,332,497 |
| 普通株式増加数 | ||
| ストック・オプションによる増加(株) | - | 12,918 |
| 希薄化後の普通株式の加重平均株式数(株) | 15,417,760 | 16,345,415 |
| 基本的1株当たり当期利益又は当期損失(△)(円) | ||
| 継続事業 | △68.46 | 67.57 |
| 非継続事業 | 13.42 | 11.34 |
| 合計 | △55.03 | 78.91 |
| 希薄化後1株当たり当期利益(円) | ||
| 継続事業 | - | 67.52 |
| 非継続事業 | - | 11.33 |
| 合計 | - | 78.85 |
| 希薄化効果を有しないため、希薄化後1株当たり当期利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | アドアーズ株式会社第1回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数 1,150,000株) 株式会社KeyHolder第2回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数 3,202,940株) 株式会社KeyHolder第3回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数 300,000株) 株式会社KeyHolder第4回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数 193,450株) | 株式会社KeyHolder第2回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数 3,202,940株) 株式会社KeyHolder第3回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数 120,000株) 株式会社KeyHolder第4回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数 193,450株) |
(注)1.第1四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度
の基本的1株当たり当期損失金額及び算定上の基礎については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の
配分額の見直しが反映された後の金額により算定しております。
2.当社は、2020年8月15日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度
の期首に当該株式併合が行われたと仮定して基本的1株当たり当期利益又は当期損失(△)及び希薄化後1
株当たり当期利益を算定しております。
3.当連結会計年度における第3回新株予約権の普通株式120,000株及び第4回新株予約権の普通株式193,450株
相当は、希薄化後1株当たり当期利益に対して逆希薄化効果を有するため、希薄化後1株当たり当期利益の
計算から除外しております。