有価証券報告書-第54期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
6.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「総合エンターテインメント事業」、「映像制作事業」、「広告代理店事業」の3つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの概要は以下のとおりであります。
「総合エンターテインメント事業」:タレント及びアイドル等の芸能プロダクション運営・管理
イベントの企画・運営及びイベントスペースの運営・管理など
「映像制作事業」 :各種映像コンテンツの企画・制作
映像制作スタッフの養成及び派遣など
「広告代理店事業」 :タレント・アーティスト等のキャスティング
デジタル広告及びプロモーションの企画・開発など
当社グループは、第3四半期連結会計期間において、連結子会社であったキーノート株式会社(現:株式会社グローベルス)の全株式を株式会社プロスペクトの株式との株式交換を実施したことに伴い、同社の不動産事業及び商業施設建築事業を非継続事業に分類し、同社に紐づかない不動産事業におきましては、金額的な重要性が減少したため、「その他」へ区分を変更しております。
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産事業及び運送事業で
あります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント損益の調整額△457,569千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債並びにその他項目の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社
分等であります。
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
4.決算期変更により2019年4月1日から2019年12月31日までの9ヶ月間となっております。
5.第1四半期連結会計期間において、㈱allfuzは、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行ってお
り、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しが反映さ
れた後の金額によっております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産事業及び運送事業で
あります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント損益の調整額△689,530千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債並びにその他項目の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社
分等であります。
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
(3)製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
(4)地域別に関する情報
外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客に対する売上収益のうち連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める顧客グループは、前連結会計年度においては、1グループあり、当該顧客グループから生じた売上高は521,103千円(映像制作事業)であります。当連結会計年度においては、1グループあり、当該顧客グループから生じた売上高は2,259,181千円(総合エンターテインメント事業)であります。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「総合エンターテインメント事業」、「映像制作事業」、「広告代理店事業」の3つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの概要は以下のとおりであります。
「総合エンターテインメント事業」:タレント及びアイドル等の芸能プロダクション運営・管理
イベントの企画・運営及びイベントスペースの運営・管理など
「映像制作事業」 :各種映像コンテンツの企画・制作
映像制作スタッフの養成及び派遣など
「広告代理店事業」 :タレント・アーティスト等のキャスティング
デジタル広告及びプロモーションの企画・開発など
当社グループは、第3四半期連結会計期間において、連結子会社であったキーノート株式会社(現:株式会社グローベルス)の全株式を株式会社プロスペクトの株式との株式交換を実施したことに伴い、同社の不動産事業及び商業施設建築事業を非継続事業に分類し、同社に紐づかない不動産事業におきましては、金額的な重要性が減少したため、「その他」へ区分を変更しております。
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| 総合エンターテインメント事業 | 映像制作事業 | 広告代理店事業 | 計 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部収益 | 1,612,203 | 2,453,174 | 558,912 | 4,624,290 |
| セグメント間収益 | 2,281 | 1,065 | 33,380 | 36,726 |
| 合計 | 1,614,484 | 2,454,239 | 592,292 | 4,661,016 |
| セグメント損益(注)3 (営業利益又は営業損失(△)) | △73,510 | △32,985 | 23,087 | △83,408 |
| 金融収益 | ||||
| 金融費用 | ||||
| 税引前損失(△) | ||||
| 持分法で会計処理されている投資 | ||||
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部収益 | 359,843 | 4,984,133 | - | 4,984,133 |
| セグメント間収益 | 994 | 37,720 | △37,720 | - |
| 合計 | 360,838 | 5,021,854 | △37,720 | 4,984,133 |
| セグメント損益(注)3 (営業利益又は営業損失(△)) | 121,303 | 37,895 | △457,569 | △419,674 |
| 金融収益 | 45,387 | |||
| 金融費用 | 130,525 | |||
| 税引前損失(△) | △504,812 | |||
| 持分法で会計処理されている投資 | - | |||
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | ||||
| 総合エンターテインメント事業 | 映像制作事業 | 広告代理店事業 | 計 | |
| セグメント資産 | 4,015,117 | 3,150,722 | 1,380,236 | 8,546,077 |
| セグメント負債 | 4,247,850 | 2,192,346 | 664,412 | 7,104,610 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費及び償却費 | 262,181 | 96,734 | 40,567 | 399,482 |
| 資本的支出 | 749,289 | 1,366,360 | 811,042 | 2,926,691 |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | |
| セグメント資産 | 12,802,555 | 21,348,632 | 4,201,611 | 25,550,243 |
| セグメント負債 | 9,037,805 | 16,142,415 | △1,517,739 | 14,624,676 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費及び償却費 | 55,581 | 455,064 | 46,592 | 501,657 |
| 資本的支出 | 572,818 | 3,499,510 | 373,501 | 3,873,011 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産事業及び運送事業で
あります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント損益の調整額△457,569千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債並びにその他項目の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社
分等であります。
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
4.決算期変更により2019年4月1日から2019年12月31日までの9ヶ月間となっております。
5.第1四半期連結会計期間において、㈱allfuzは、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行ってお
り、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しが反映さ
れた後の金額によっております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| 総合エンターテインメント事業 | 映像制作事業 | 広告代理店事業 | 計 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部収益 | 5,802,493 | 3,841,614 | 661,268 | 10,305,376 |
| セグメント間収益 | 89,425 | 5,366 | 30,046 | 124,838 |
| 合計 | 5,891,918 | 3,846,980 | 691,314 | 10,430,214 |
| セグメント損益(注)3 (営業利益又は営業損失(△)) | 2,287,225 | 137,769 | △88,551 | 2,336,444 |
| 金融収益 | ||||
| 金融費用 | ||||
| 税引前利益 | ||||
| 持分法で会計処理されている投資 | ||||
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部収益 | 394,902 | 10,700,278 | - | 10,700,278 |
| セグメント間収益 | 1,741 | 126,579 | △126,579 | - |
| 合計 | 396,643 | 10,826,857 | △126,579 | 10,700,278 |
| セグメント損益(注)3 (営業利益又は営業損失(△)) | △41,664 | 2,294,779 | △689,530 | 1,605,248 |
| 金融収益 | 30,127 | |||
| 金融費用 | 638,814 | |||
| 税引前利益 | 996,562 | |||
| 持分法で会計処理されている投資 | 7,304,634 | |||
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | ||||
| 総合エンターテインメント事業 | 映像制作事業 | 広告代理店事業 | 計 | |
| セグメント資産 | 15,075,947 | 3,523,964 | 1,182,830 | 19,782,742 |
| セグメント負債 | 5,405,458 | 1,789,993 | 366,435 | 7,561,886 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費及び償却費 | 549,455 | 114,988 | 40,217 | 704,661 |
| 持分法で会計処理している投資 | 7,286,141 | - | - | 7,286,141 |
| 資本的支出 | 2,801,326 | 57,762 | 862 | 2,859,951 |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | |
| セグメント資産 | 2,433,093 | 22,215,836 | 6,685,564 | 28,901,401 |
| セグメント負債 | 1,193,187 | 8,755,073 | 6,442,034 | 15,197,108 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費及び償却費 | 63,675 | 768,337 | 64,632 | 832,969 |
| 持分法で会計処理している投資 | 18,492 | 7,304,634 | - | 7,304,634 |
| 資本的支出 | 9,763 | 2,869,714 | 30,348 | 2,900,063 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産事業及び運送事業で
あります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント損益の調整額△689,530千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債並びにその他項目の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社
分等であります。
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
(3)製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
(4)地域別に関する情報
外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客に対する売上収益のうち連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める顧客グループは、前連結会計年度においては、1グループあり、当該顧客グループから生じた売上高は521,103千円(映像制作事業)であります。当連結会計年度においては、1グループあり、当該顧客グループから生じた売上高は2,259,181千円(総合エンターテインメント事業)であります。